ラブラブな新婚生活がずっと続きますように!愛され妻の行動リスト

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大好きな彼と入籍したら、次に気になるのは、「この幸せがどのくらい続けられるんだろう?」ということ。どんな風に行動すれば、長くラブラブでいられるかということが気になりますよね。

ずっと愛される奥様でいるには、どんな点を気をつけていけば良いのでしょうか?

キスとハグを習慣化する

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仲が悪くなるカップルの特徴のひとつは、スキンシップが減ってしまうことです。心と体はリンクしているので、スキンシップが減ってくると相手からの愛情を感じにくくなってしまうのです。キスやハグを特別なこととは思わず、習慣化するようにしていきましょう。

例えば定番かもしれませんが、夫の出勤時にはキスとハグを習慣化してみたり、仕事から帰宅した後や休日にはキスとハグをこまめにすることなどを意識してみましょう。

新婚時代には、結婚したばかりだから一緒にいたいという意識が強いので、ラブラブな習慣を始めても相手は違和感を持ちません。新婚時代は、ふたりの結婚生活のベースを作る時間と考えましょう。

無意識にスキンシップをする習慣こそが、長くラブラブでい続けられる秘訣なのです。

エッチの間隔をメモしておく

ラブラブな夫婦で居続けるためには、セックスレスを避けること。どのくらいの頻度でエッチをしているかを、携帯のカレンダーなどにさりげなくメモしておきましょう。気持ちが乗らなくても、彼に愛撫をするなど、スキンシップを心がけておきます。

「いつか子供が欲しい」と妊活を始める女性に陥りがちなのが、排卵日周期にだけエッチに誘うこと。エッチにはロマンティックなイメージを持っている男性にとって、単に子作りの目的でしかない性行為に義務感を与えてしまいます

愛情表現の一環であるはずの性行為自体が楽しくなくなってしまうと、妊活どころではなくなり、気持ちが離れていきやすくなってしまいます。これを避けるために、定期的に性行為をするようにしましょう。

愛の言葉を毎日かける

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「愛している」といった言葉がなくても、お互いにその気持ちは伝わっていると思いがちですが、それは間違いです。どんなに仲のいい夫婦であっても、何を考えているのかはなかなか伝わりません

意識して愛情たっぷりの言葉を毎日かけるようにしましょう。「愛しているよ」「大好きだよ」「大事に思っているよ」などの言葉をきちんと口にして伝えると、相手は安心します。そして愛情をかけてくるパートナーに対して、愛情を返したくなるのです。

嫌なこと、不満は溜めない

あなたが嫌だと感じることや不満は、溜め込まないようにしましょう

彼を傷つけるような言葉を使って伝える必要はありませんが、あなたがどんなふうに感じているのかということをこまめに伝えるようにしましょう不満や嫌なことを溜めすぎると、爆発して喧嘩になってしまう可能性があります。ふたりの関係を円満にしようと、何も言わないのは逆効果です。

こまめに話し合いの場を設けて、自分がどう感じているのか彼がどう感じているのか、などを話し合い、あなたができる最善の方法は何なのかというふたりの解決策を見つけていきましょう

デートの時間を確保する

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結婚して同じ屋根の下に住んでいると、デートの時間を確保することを忘れがち。結婚したからといって、恋人からすぐに長年連れ添った夫婦になるわけではありません。

恋人関係から家族、夫婦になるための時間をきちんと持ちましょう。休日や仕事終わりなどふたりだけの時間を持って、将来のことを話し合ったり、近況報告をするなど、デートの時間を確保することによって、お互いの価値観や考え方を共有することができます。


ずっとラブラブな夫婦は、ただ何となく過ごして、ラブラブになったのではありません。お互いのことを尊重し、尊敬し合える夫婦関係になっていくには、ある程度の努力が必要なのです。

ずっとラブラブで居続けるための人間関係や信頼関係を構築していきたいですね。

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