夢見ていた新婚生活となんか違う……結婚後の”なぜ”を解明!

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幸せな結婚生活を夢見て、大好きな彼からのプロポーズを待っている女性が&Lady読者の皆さんには多いかもしれません。しかし実際に結婚してる夫婦を見て、夢のような日が続くわけでないことに気づくかも!?

付き合っている時は幸せそうなのに、なぜ結婚後は心情や関係の変化が起きてしまうのでしょうか?

結婚後に生じがちな「なぜこうなってしまったんだろう」を解明しておくと、今から心の準備ができるかもしれません。

夫にうんざりするのは、なぜ?

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大好きな彼と結婚したのに、結婚後に夫の愚痴ばかり話している人がいます。法的にも彼の家族になることが認められたのに、なぜ結婚後にうんざりしてしまうのでしょうか?

結婚後は今まで見えてこなかった彼の生活能力や、短所などが見えてきます。恋人の時にはあまり大げさに考えなかったことも、一緒にいる時間が長くなるにつれて、気になってきます。

ハイスペックな彼氏と結婚したとしても、結婚後は彼の優れた部分も普通だと感じるようになります。

条件的なことが日常になれば、残るのは彼の人間性のみ。彼の人間性と向き合うのが新婚生活。ロマンチックなことよりも、日々の生活のことや、金銭的なことが目につきやすくなります。

夫が妻の不満に気づかないのは、なぜ?

女性が不満を抱えているにもかかわらず、彼が彼女の不満に気づかないということがよくありますよね。

男性はロマンチックな生き物ですが、女性は現実的に物事を見ています。結婚後に苗字が変わることを始め、いろんな種類の手続きが進んでいくと、結婚の実感がわきやすいです。

一方、男性は苗字も変わらず、結婚前と同じような生活が続くと感じてる人もいます。結婚を現実的に受け止めている女性と、浮かれた気持ちだけは感じる男性という点だけでも気持ちの温度差が感じられますよね。

察してほしい気持ちは相手も同じ。言葉にしないと自分の考えていることは明確に伝わらないので、彼を傷つけないように上手に彼に本音を伝えてみるように心がけましょう

新婚生活で妻が疲弊するのは、なぜ?

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彼に喜んでほしくて、家事を一手に引き受けようとする女性は少なくありません。「彼が喜んでくれるなら」とけなげな気持ちで、黙って家事をこなしてしまうのは、文句を言わないことを美徳にしているからでしょう。

「妻はこうあるべき」という良き妻を目指そうとすると、やることが多すぎて女性は疲れてしまいます

男性は新婚生活に張り切っている妻の姿を見て、「家事が好きな人」思い込んでしまいます。愛し合っていても心の中で心の中まではわからないもの。新婚生活に張り切りすぎず、あくまで自分らしさを大切にすることも必要です。

愛情が減っていく夫婦が多いのは、なぜ?

結婚してしばらく経つと、愛情が減ってしまったように感じる夫婦もいます。

刺激的で情熱的な恋愛は、必ずしも深い愛情ではありません。盛り上がる愛情だけでは長く続きません。

結婚生活は長く続くもの。もともと他人だったふたりが一緒に生活することから始まり、お互いの価値観や考え方をすり合わせながら徐々に夫婦になっていきます。この徐々にというスピード感は刺激的なものではありません。恋愛の刺激を愛情だと思っている人にとっては、「なんだか最近もの足りない気がする……」と思ってしまうのでしょう。

結婚すれば夫婦の愛情が育つと思い込んでいる人は意外にも多いのですが、恋人から夫婦になるための時間を持ち、意識的に愛情を育てていくことが大切です。


「結婚したらなんか違う」「なぜこんな気分になっちゃうんだろう……」という人は、結婚とは、愛とは、こうあるべきという形にとらわれているのかもしれません。一緒にいる時間が長いことで、つい彼のあら探しをしてしまっているのです。

彼と自分の気持ちの納得できるところで、なおかつ「ふたりにとって最善の方法は何なのか」を考えるようにしましょう。そうすれば、「なぜ……」という嘆きは減っていくはずですよ!

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