キャサリン妃も着用したプラチナ・ティアラに憧れる♡女性のプリンセス願望の実態

ティアラ(ダイヤ)PGI

小さい頃からおとぎ話のプリンセスに憧れたりふわふわのドレスを着てみたりと、お姫様を夢見ていた女性も多いのでは♡筆者も、七五三ではプリンセスラインのドレスを着て、頭にはティアラを着けてプリンセスに全力でなりきっていました。

女性って誰しもプリンセス願望があるのでしょうか?その実態をご紹介していきます!

女性はやっぱりプリンセスに憧れる♡

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プラチナ・ギルド・インターナショナル株式会社が行った「女性のプリンセス願望」の調査で、プリンセスへの憧れが明らかになりました♡「プリンセスに憧れたことがあるか」という質問に対し、20代では64%、30代では45%、40代では32%もの人が「憧れている(憧れていた)」と回答!

また、「プリンセスのどのような点に憧れているか」という質問には、「多くの人に祝福される」「自分を美しくみせるためのベストをチョイスできる」「自分を最高に輝かせる時間が与えられる」などの回答がありました♡

多くの女性は、最高に美しい自分の姿を、多くの人々に祝福されることへの憧れがあることがわかりますね。

結婚式でティアラを着けたい花嫁さんが多数

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プリンセスと聞いて、最初にイメージするのは……「ドレス」そして「ティアラ」で美しく着飾った姿なのではないでしょうか。

実は、筆者は自身の結婚式でティアラを着用したのですが、同調査の「自身の結婚式でティアラを身につけたいか」という質問では、「着けてみたい(着けた)」と回答した人が20代ではなんと6割を超える結果に!

30代では46%、40代では41%と、年齢問わずティアラへの憧れがあることがわかります。

「不変の愛」を象徴するプラチナも必須

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ティアラというとキラキラ輝くダイヤモンドが印象的かもしれませんが、土台となるプラチナも高級貴金属です。同調査では、プラチナを「ロイヤルプリンセスにふさわしい貴金属」としてイメージしている女性が実に74%もいることがわかっています。

洗練・清楚・知性のイメージが浸透しているプラチナ。繊細なダイヤモンドを確実にしっかりと留めることはもちろん、変色することなく折れにくいという特徴があります。プラチナは貴金属の中でも希少で、純度が高く、永遠にその輝きが変わらないことから、「不変の愛」の象徴として、婚約指輪や結婚指輪において人気を集めています!

ずっと身に着けているものだから、長く愛せるジュエリーにプラチナは欠かせなく、高い支持を得ているのも頷けますね♡20代の半数以上、そして30代と40代では65%もの女性が、「いつかはパートナーや恋人にプレゼントされたい特別なもの」としてプラチナをイメージしていることもわかっています。

▶キャサリン妃も着用したプラチナ・ティアラ。2ページ目では、英国王室とプラチナ・ジュエリーについて、コラムをご紹介

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