【完全版】婚姻届に必要なものとは?書類や手続き準備マニュアル

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役所に婚姻届を提出して、初めてふたりは夫婦となります。ただ、婚姻届を役所に出すだけでOK♪とはいかず、あらかじめ用意しておく必要書類などがあります。初めてのことに戸惑う人もいるかもしれませんが、ここを乗り越えれば彼と正式に結婚ということになります❤あとひと踏ん張りですよ!

婚姻届に必要なものから婚姻届提出までを詳しくご紹介します。

婚姻届提出に必要なもの4つ

婚姻届を提出するにあたり準備しなければならないものは4つ、「婚姻届」「ふたりの戸籍謄本」「本人確認書類」「ふたりの印鑑」です。この4つが揃ったら、すべてを持って役所へ向かいます。

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婚姻届は自由に選べる

婚姻届は各役所に必ず用意されていて、一般的なシンプルな婚姻届のほかにもその地域ならではのデザインが施された婚姻届もあります。また、役所の婚姻届でなくても、ゼクシィに付いているピンクの婚姻届やキャラクターデザインの婚姻届、自分オリジナルで作ることができる婚姻届もあるんです。ゼクシィプレミアの付録でティファニー婚姻届、Vogue weddingの付録でカルティエ婚姻届などはとても話題になりました❤

たくさんのデザインの婚姻届が存在しているのですが、どの婚姻届を使ってもOKです。一生に一度のことなのでぜひお気に入りの婚姻届をチョイスすることをオススメします。ただ、婚姻届は役所に提出すると手元に残りませんので、ちゃんと写真を残しておいてくださいね♪

婚姻届の入手方法

婚姻届の入手方法としては、「役所に取りに行く」「ホームページからダウンロードする」などの方法があります。ホームページからのダウンロードは、多彩なデザインご当地デザイン結婚式場作成デザインなど、ネットで検索して無料でダウンロードできますよ♪

書き間違えたときのために、婚姻届は複数枚用意しておくようにしましょう。

証人の署名は早めに依頼

婚姻届には、ふたりで記入する箇所以外にも、証人2人から署名と押印をもらわなければなりません。証人は20歳以上なら誰でも可能。親御さんやきょうだいに依頼する人が多いのですが、証人が遠方に住んでいる場合は早めに依頼をして記入してもらってくださいね。

 

戸籍謄本が必要な人

戸籍謄本が必要な人は、本籍地を変更する人。ふたりのどちらかの本籍地に合わせて婚姻届を提出する場合、元々そこが本籍地の人は戸籍謄本を提出する必要はありません(彼の本籍が渋谷区、彼女の本籍が新宿区として、彼の地元である渋谷区役所に婚姻届を出す場合は彼女のみ戸籍謄本が必要)。

実は、本籍地は日本の住所が存在している場所ならどこにしても良く、皇居にするカップルや富士山にするカップル、ディズニーランドにするカップルもいるんです。この場合は、ふたりとも戸籍謄本が必要になる可能性が高いですね!

戸籍謄本と戸籍抄本

戸籍には「謄本」と「抄本」が存在しますが、婚姻届に必要なのは「戸籍謄本」です。戸籍謄本は家族全員分の戸籍が記載されているもの、戸籍抄本は本人だけ(一部の人)の戸籍が記載されているものです。

戸籍謄本の入手は余裕を持って

戸籍謄本を入手するためには、「本人が現在本籍を置いている役所に取りに行く」「委任状を書いて代理人に取ってきてもらう」「役所から郵送で取り寄せる」の3パターン。どれも時間がかかることなので、婚姻届提出日の2週間前には遅くとも動く必要があるでしょう。

 

本人確認書類とは

本人確認書類として用意するものは、写真付きがベター。写真付きの本人確認書類は「パスポート」「運転免許証」「マイナンバーカード」などで、写真付きなら1種類の用意でOKです。

写真付きの本人確認証を持っていない場合、「健康保険証」「住民票」「印鑑登録証明書」「住民基本台帳カード」などから2種類以上が必要になります。また、住民票などは発行日から〇か月以内などと決まりがあるので、婚姻届を提出する住所の役所ホームページを必ず確認しましょう。

 

印鑑のルールがある

婚姻届に押印する印鑑は、スタンプ式やゴム印の印鑑はNG。とはいえ、印鑑登録をした印鑑証明証の実印でなくても、朱肉を使用する印鑑なら大丈夫です。

もし間違って押印してしまったり、薄すぎた場合などは、修正液や修正テープは使用せず、二重線で訂正して押し直しが必要です。

 

4つ揃ったら役所へ提出

上記の必要なものが揃ったらすべてを持って役所へ行き、婚姻届を提出します。役所に婚姻届を提出した日が、ふたりの結婚記念日になります。婚姻届提出日=結婚記念日は、ふたりの記念日やどちらかの誕生日、クリスマスやバレンタインなどのイベント、結婚式当日、などふたりで相談して決めてくださいね。

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提出場所は日本全国

婚姻届は、「ふたりの本籍」や「住所地」、「一時的な滞在地」です。一時的な滞在地は旅行先なども意味に含まれますので、つまりは日本全国の役所どこでもOKということになるのです。

提出時間は24時間

役所での手続きは24時間365日可能です。役所の開庁時間内であれば窓口へ、夜間帯なら時間外窓口へ行きましょう。その日の込み具合にもよりますが、30分ほどで手続きは完了です。

書類に不備があると、その日のうちに婚姻届を受理してもらえないこともあるので要注意です!きちんと確認をしてから役所に向かいましょう。

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新しい戸籍の発行には1週間前後かかるので、戸籍謄本が発行されるまでの間、その代わりとなる婚姻届受理証明書を発行することができます(手数料必要)。パスポートの発行や海外ウエディングの際に必要となる場合があるので、もらっておくとことをオススメします。

おめでとうございます!これにて、晴れてふたりは夫婦になりました❤

 

画像元:PR TIMES

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