マリッジブルーとは?プレ花嫁のリアル経験談と乗り越えた方法

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結婚が決まって幸せなはずなのに…不安で悲しくて憂鬱。そんな風に気分が落ちてしまうことって、プレ花嫁さんにはよくあること。

それがマリッジブルーです。

マリッジブルーとは?

マリッジブルーという言葉を聞いたことがある人も多いはず。マリッジブルーとは、結婚を前にした男女が精神的な落ち込みを抱えている状態を指します。

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主には、イライラ、不安感、憂鬱感、虚しさ、悲しさ、寂しさ、虚脱感のような気分になります。気分だけでなく実際に、食欲がなくなったり、眠りが浅くなったり、寝つきがわるくなったり、頭痛や胃痛を感じる人もいます。

そんなに辛いときなのに、結婚式の準備や親への挨拶、役所の手続きなど、「やらなければならないこと」が重なって、負のスパイラルが生まれてしまうんです。

「変化の時だし、仕方ないよね」と軽く考えるのは要注意。マリッジブルーは深刻化すると、うつ病になったり、結婚を破断にしたりするケースもあるのです。

プレ花嫁のマリッジブルー談

マリッジブルーは、付き合った年数の長短やカップルの年の差など関係なく、誰でもなる可能性があります。そこで実際にマリッジブルーに陥ったプレ花嫁に、マリッジブルーになった理由と乗り越えた方法を聞いてみました。

【籍を入れる前日に…】

5年間付き合った彼との結婚。早く入籍したかったため、プロポーズから入籍まで1か月半で進めました。

お互い、相手の親との仲が良かったので、両家顔合わせなど形式的なことは後回しにして(もちろん親にも許可はもらいました)、とりあえず入籍。

しかし、いざ入籍日の前日になったとき、「生まれ育った家から自分の籍を抜くというのに、手順をこんなに省略してよかったのだろうか」とふと思ったのです。

そう感じたら、なんだか私の親への申し訳なさがあふれて、悲しく寂しい気持ちになり、泣いてしまいました。彼にはナイショですが、入籍日当日も憂鬱な気分でした。

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恥ずかしさもありましたが、その時の素直な気持ちを親へメールしました。謝罪の気持ちと、結婚してもいつまでも家族だよということを伝えました。

返信のメールで「それでも嬉しい、おめでとう」と言ってもらったことで、だいぶ気分が落ち着きました。

また、メールを書くことで、自分の気持ちを整理することができて良かったと思います。

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【結婚式場探しで…】

結婚式場を探し始めて、いくつかブライダルフェアへ参加。8歳年上の彼からは、「結婚式は好きなようにしていいよ。ただ、予算はこれくらいね」と言われていました。

しかし、ブライダルフェアに参加していくうちに不安が…。というのも、私たちが想定していた結婚式予算より、実際にもらう見積もりは100万円くらい高かったのです!

身の丈に合った結婚式か、理想を求めた結婚式か。ご祝儀額やドレスの金額、手作りできるもの、それらを予想して組み立てた計算式が頭から離れないのです。

一人で考え過ぎて、悩み過ぎて、結婚式がめんどうなってしまいました。結婚式なんてやりたくない、と思ってしまったほどです。

マリッジブルーこう乗り越えました

以前までは楽しそうにゼクシィを読んでいた私。でも最近はゼクシィを読んでいると表情が暗い…、そんな変化に彼が気づいてくれました。

正直に、「この結婚式場が気になるんだけど、予算オーバーで…。理想の結婚式とお金のことを考えていたら、なんか嫌になってきた」と彼に伝えました。

そうしたら「お金のことは気にしなくいで、好きな場所を選んでいいよ。一生に一度の結婚式なんだから、後悔したくないでしょ」と言ってくれたのです。

一人でもんもん悩んでいたのが馬鹿らしく思えるほど、彼の言葉は絶大なパワーがありました。夫婦になるんだから、やっぱり二人で話し合うべきです。

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【やることに追われて…】

役所は平日に行かなければいけないし、ブライダルフェアや新居探しは休日に…。共働きの私たちは、結婚準備をなかなか進めることができませんでした。

やらなきゃいけないことに追われて焦る気持ちがある一方で、無気力感にも襲われていました。だからでしょうか、休みになる度に体が怠くなったり、偏頭痛になったりしてしまいました。

「ああ今日も何もできなかった」という罪悪感もあり、まさに負のスパイラルですよね。「自分てなんてダメなんだ、結婚なんてできるのかな」と不安でした。

マリッジブルーこう乗り越えました

結婚って幸せなことなのに辛くなっている自分に気が付いて、「無理はしない」と割り切ることにしました。

自分のペースで、できるときにできる分だけ準備を進めればいい、ということにしたのです。そう思っただけでラクになりました。

誰かに迷惑をかけているわけでもなく、損をしているわけでもないのだから、ゆっくり進めてもいけばいいのです。

結局、やることに追われているのも、できなくて罪悪感を感じていたのも、全部自分で思い込んでいるだけだったんですよね。

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話を聞いたプレ花嫁さんたちは、「親御さんに話す」「メール(文字)にする」「彼に話す」「無理をしない」という方法で、マリッジブルーを乗り越えたんですね。

マリッジブルーの原因や解決方法は10人のプレ花嫁がいたら、10通りあるかもしれません。マリッジブルーの渦中にいる人は辛いと思いますが、乗り越えたら一回り成長した自分になっているはずです。

幸せな結婚のために、ガンバレ花嫁❤!

 

▼プレ花嫁さんのリアルボイス♡

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