アメリカで流行中❤結婚式シーンを描く演出「ライブウエディングペイント」が素敵すぎる

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結婚式のときに写真を撮るのはもはや当たり前。チェキや写ルンですなどを使ったり、子供カメラマンが登場したり、様々な写真アイディアも出てきていますね♪

でも、アメリカで今流行しているのが、写真ではなく「ライブウエディングペイント」と呼ばれている絵なんです!そのクオリティの高さに驚きますよ❤

ライブウエディングペイントとは

結婚式の挙式や披露宴パーティの間中、そのシーンを絵に描いてくれるという「ライブウエディングペイント」。写真にはない味わいがとってもステキなんです❤

日本では余興としてその場で絵を書くという演出もありますが、パフォーマンスというよりも、結婚式の思い出を絵として形に残すことを目的としています。(引用元

そう、ライブペイントは、余興としてではなく芸術作品として画家に制作してもらうのです。

ライブウエディングペイントの魅力

ライブペイントの魅力は主に5つ!インスタグラムで「#liveweddingpaint」と検索すると、たくさんの画像を見ることができますよ❤

魅力①写真では伝わらない雰囲気が出せる
もちろん写真は記録として大切。さらに絵になると結婚式全体の幸せなオーラや雰囲気が加わって、何度見ても結婚式の幸せな気持ちがよみがえってくるはず。

絵のタッチ次第で、ゆるさがあったりリアルだったり、いろんなライブペイントがあります。

魅力②写真あるあるの失敗がない
目をつむってしまったり誰かがどこかを向いていたり、という写真あるあるがないのも絵の魅力です。プロ(ライブペインター)が最上級に美しく仕上げてくれるので、出来上がりまでの心配は無用です!

魅力③現実にプラスαもできる
例えば、「出席できなかったゲストを加えて欲しい」「お花を増やしてほしい」「曇り空を青空にしてほしい」など、オーダーすることも可能だそう。

現実は写真で残して、アート作品としてはちょっとプラスαをして絵で残すこともアリですよね♪

魅力④作成自体が演出になる
挙式や披露宴が行われている中でライブペイントをしていくので、その過程を見ることができるのも演出の一つになります。

魅力⑤目にする機会が多い
結婚式のビデオや写真、結局あまり見ないということはよくある話。その点、絵だとお部屋に飾ったり廊下に飾ったりしてもステキなので、写真よりも目にする機会が多そうです❤


実はこのライブウエディングペイント、残念ながらまだ日本未上陸のようです…。

日本でもライブペイントの演出はありますが、内容は「一定時間であるアートを作り上げること」。アメリカで流行っているライブウエディングペイントのように、結婚式のシーンを描いているわけではありません。

ただ、日本でも活躍しているライブペインターがいますので、気になる人は直接問い合わせてみてください。

日本でもできるようになれば、絶対に人気になるはず!早く普及してほしいですね❤

 

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