【プレ花嫁せきららDiary#1】一番最初にぶつかる壁は…やっぱりお金なんだよね

一番最初にぶつかる壁

はじめまして♡プレ花嫁ライターのhanaです。

2016年12月23日にプロポーズされ、婚約した私。

その時は幸せいっぱいで、キラキラ輝く未来が目の前にありました。

プロポーズ翌日、家族のLINEと仲良し友人グループのLINEに浮かれて報告(今思えば、クリスマスイブにごめん)。

何日かは嬉しくってふわふわした日々を過ごしたものの、現実に戻る日は必ずやってくるものです。

婚姻届提出、婚約記念品購入、結婚指輪購入、両家顔合わせ、結婚式、ハネムーン…それらをこれから1年の間で済ます、と思うと本当に忙しい。

結婚式は2017年12月がいいかな、なんてぼんやり思うので、時間的には1年間。

プロポーズから結婚式までの準備期間は10か月以上かける人が一番多いそうなので、だいたい平均的な準備期間なのですが、時間がない!と思ってしまいます。

そのほかに大きくのしかかってくるのはやっぱり『お金』のことなんですよね…

だって今まで使ったことのない大金を、つい最近まで他人だったふたりが(籍を入れていなければまだ他人)、扱わなければいけないのですから。

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最初に確かめておくべきは『お金』のこと。話す前にリサーチした私

お金のこと、付き合っているときにはほとんど話したことがなかった私たち。

同棲期間約2年なのですが、それでも彼のお給料は知りません。

貯金がいくらあるなんて想像もつきません。

家賃や光熱費などは彼の口座から引き落とされ、その分私が毎月一定の額を彼に渡す、というやり方をとっていました。

でも結婚するにあたって、まず金銭面で明確にしたかったのは、

①結婚式にどのくらいかけられるのか

②これからのお金の管理はどうするか

この2つでした。世間一般はどのようなカップルが多いかググったところ、

①結婚式費用の平均は352.7万円、持ち出し資金は150万円以上の人が多い

②私たちと同じ共働き夫婦の場合、「夫婦で共用口座を作り一定金額を入金(残りはそれぞれ自由)」というのが一番多い

とわかりました。そのリサーチを元に、彼に話してみることに…

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データをもって、彼に直撃!「結婚式、いくら払える?」

彼に直球で「結婚式、いくらかけるつもりでいる?」と聞いてみました。

「だいたい300万ちょっとくらいで、実費が100万円くらいじゃない?」という彼。

あながち、ずれていないぞ…

私「じゃあ、その実費分ってどうするつもりでいる?」

彼「うーん、これから貯めないとね」

なるほど。恥ずかしながら貯金が全然ない私にとっては、「ふたりの貯金で!」と言われなくてよかった、と少しホッとしちゃいました。

その反面、彼は自分の貯金をドンっと出す気はないのか!と思ったり(イヤな女だ)。

また親からの援助はいただけるのか聞いてみたところ、

彼「うちは出してくれると思うよ。でも、援助でもらったお金は結婚式で使わないで貯めておきたい」

だそうで。

親からの援助があったというカップルの割合は76.5%、援助総額は全国平均189.4万円。

どちらが多く出すのか、という問題は「両家で折半」「招待ゲストの人数割り」など様々。

中には「新郎側が全負担」もあるようですが、新婦側の家族が”差が出る”ことを嫌うケースもあるようです。

私としては「援助を有難く使おうよー」という気持ちでいっぱいだったのですが、自分の貯金額があてにならないことが負い目となり、あまり発言ができない私…

やっぱりコツコツ貯金しておくんだったなあ…と今になると痛いほどわかるのでした。

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「うちの家計管理、お願いできる?」…彼にお願いした私

話し合っておきたいことのもう一つが、これからのお金の管理。

夫婦のどちらかが財布を握ってどちらかがお小遣い制になるのか、ふたりで共通の口座を作って管理するのか、はたまた今のお給料やボーナス額は言うべきか…。

本当にお金の管理が苦手な私は、正直に「うちの家計管理、お願いできる?」と伝えました。

彼「じゃあ、ふたりの口座をつくろう」

私「そこに入れる額ってさ、ボーナスのときとかは多めにするの?ってことは、ボーナスいくらだったか報告した方がいいのかな」

彼「別にそこまでしなくてもいいんじゃない。全部知っちゃうと夢なくなるじゃん」

え、どういうこと?というのが私の正直な思いだったのですが、彼がお給料を知られたくないなら聞かないことにしました。

思っているよりもお給料が少ないからなのか…。

多いからこそ私腹を肥やしたいのか…(またイヤな女)。

ということで、うちは共通口座に毎月一定額をお互い入れて、あとは自由!ということになりました。

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結婚費用も家計管理も、実は結構ざっくりのままなんですよね。

いろいろ心配とは書いてきましたが、金銭面に関して彼はすごくしっかりしているので、私は心から信頼しているのです。

だからうちの大蔵省は彼に決まり、私は環境省あたりが適任ですね。

では、次回は「婚約指輪って必要なの?」というテーマでお送りします♡

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