【プレ花嫁せきららDiary#2】婚約指輪、だんだん欲しくなってきた気がするようなしないような。

婚約指輪

こんにちは♪プレ花嫁のhanaです♡

現在26歳の私、去年くらいから友達の結婚報告が増えてきていました。

女子会は決まって結婚の話になり、「次は誰だろうね~」がお決まりのセリフ。

「どんな結婚式がいいか」「ハネムーンはどこがいいか」など夢を語り合っている中、意外に現実的なのは「婚約指輪ほしい?」ということなんです。


指輪って2つもいらないんじゃない?

私は指輪を2つ(婚約指輪と結婚指輪)もらうことにずっと疑問をもっていたのですが、友達もそういう子が結構いるんです。

結婚指輪はふたりで着けるし必要なのはわかるけど、婚約指輪ってあんまり着けないよね?じゃあもっと実用的な物がいいんじゃないかな~と。

プロポーズ時「結婚してください」という言葉とともに渡すイメージのある婚約指輪ですが、実際にプロポーズ時に渡す人は2割ほど。

プロポーズ後に一緒に婚約指輪を買いに行くカップルがほとんどのようです。

さらに、「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」によると、そもそも婚約指輪を購入するカップルは全体の6~7割で、そのほかにネックレスや指輪を婚約記念品にする人もいるそう。

まだ半数以下ではあるものの、結婚=指輪!みたいな感覚が絶対ではないことがわかり、私は納得しました。

指輪とともにプロポーズ、というのは女性にとっては憧れのシチュエーションかもしれませんが、ジュエリーに馴染みがない人にとってはあまり現実的に考えられないんですよね。


私も、プロポーズの時に指輪はもらっていません、

それというのも、以前私が「指輪は2つもいらない!その分、高級な靴がいい」と言っていたのを彼が覚えていてくれれたのです。

「婚約記念品は指輪でもいいし他に好きな物でもいいよ」と言ってもらいました。

婚約指輪は30万円~40万円の価格帯を購入する人が多いそうなので、同じくらいの価格で何を買ってもらおう♡とウキウキ想像する日々が始まりました。

周囲の反応から、「あれ?指輪ほしいかも」とどんどん思い始める

さて、何を買ってもらおうかと考えても、気構えすぎて決まらないのが現実なのかもしれません。

一生に一度の婚約記念品ですから、ブランドのバッグというのもピンときませんし、当初欲しいと思っていた靴も30万円と考えると欲しいと思えなくなるから不思議です。

そんな高級靴をはいて電車に乗ってどこにいくのか、と。

さらに、家族や親しい友達に婚約報告をすると、「指輪は??」と必ず喰い気味に尋ねられるのです。

「指輪は結婚指輪だけでいいかなあ、と思ってて」というと、「え、なんで!」となり、毎回同じ説明をする…これ、正直めんどくさくて。

左手薬指にキラーンとさせて「コレなんです♡」と見せたら丸く収まるんですよね。

また年上の方だと、指輪がないことが”カワイソウナコト”のように思うのか、寂し気な顔をされるのが少し辛かったりもします。

そんなこともあり、婚約指輪って『必要・不必要、欲しい・欲しくない』の次元ではないのかなあと思い始めてきた私なのです。


後悔はしたくない、一生に一度のプレゼント

そんな中、私の心に残った一言が、「確かに婚約指輪って普段着けないけど、冠婚葬祭とかきちんとした席できちんとしたジュエリーがあった方がいいかな、と思うよ」、ということでした。

確かに今は全く必要なくても、生涯大切に使っていけるものが婚約指輪なのかもしれない。

普段着けないというのも反対に言えば、それくらいの特別感があるからこそ”婚約指輪”の名前にふさわしいのかもしれない。

バッグや時計、靴はいつでも手に入れることができるけど。

おっきなダイヤのついた指輪は売っているけど、それは”エンゲージリング”ではないから。

ネットで「婚約指輪 なし 後悔」と調べると、婚約指輪がないことを後悔している人は年を重ねるにつれて多くなるようです。

「ママ友の素敵な指輪がうらやましい」「ちゃんとしたジュエリーがないのは恥ずかしい」など…。

そんな掲示板でもやり取りを見て、「やっぱり、婚約指輪を買ってもらおうかな」と心が揺れている今日この頃です。

そんなこんなで指輪のことだけではなく、一番の大舞台である『結婚式』もそろそろ本腰を入れてリサーチしなければいけなくなりました。

次回は、「ブライダルフェアへ行ってみた」をテーマにコラムをお送りします!

ブライダルフェアって、プレ花嫁の今しか行けない特殊な空間。

系統の違う3つの式場へ行ってみた私たち、そこで感じたことを赤裸々に綴っちゃいます♡

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