イタリア人と結婚しちゃいました♡#16~春のお祭り!イースターとは??~

イースター

Ciao! イタリア人旦那をもつライターDiGio(ディジョ)です。

もう春ですね♪

春と言えばみなさんはどんな行事を想像しますか?花見?卒業式?入学式?

イタリアでは・・・満場一致で「イースター」!でしょう。

最近、日本でも取り上げられるようになった「イースター」ですが、皆さんはこの行事の意味をご存じでしょうか?

ということで、今回は日本でも話題になりつつある「イースター」について紹介したいと思います♪

イースターの基本情報!

イースターはイエス・キリストが死から復活した日、奇跡を起こした日として、多くのキリスト教信者にとても大切にされている日です。

イースターの日にちは、「春分の日後の最初の満月から数えて初めての日曜日」と定められてます。

キリストの誕生日であるクリスマスはその1日と前後数日を祝う日ですが、実はイースターは前の40日間とイースター後の50日間の計90日が祝いの日として存在するのです!

イースター前の40日間はイエス・キリストが行った修行に習って、肉、卵、乳製品を控えたり、食事制限をして過ごす人たちもいます。

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更に、イースターと言えばカラフルに彩られた「卵」を想像する方も多いかと思いますが、これは全く動かない卵から新たな生命が誕生するという、「死と生」の象徴として卵が用いられており基本的にはキリストの血を表すために赤で色付けをします。

そしてその卵は、イースター当日の朝に食します。

ちなみに、卵のほかに”ウサギ”もイースターの象徴で、ウサギはたくさん子供を産むため生命の象徴として考えられているのです。

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クリスマスレベル、もしくはそれ以上?!のイースター

うちの旦那さんの実家は、皆キリスト教徒なのでもちろんイースターは大切なお祭りとして家族で祝っています。

また多くの国ではイースター付近で休暇を設けていたり、学校が休みになっていたりとクリスマスと同じくらい大切にしている時期のようです。

旦那さんのお母さん曰く、イースターは「キリストの奇跡」いわば「キリスト教徒における最大の出来事」を祝う日なのでイエス誕生のクリスマスよりも大切にすべき行事!だそうでう

義母はなんと、このイースター40日前からは大好きなお酒を一切飲まないようにしています。

私としては、ここまで出来る義母に本当に頭が上がりません・・・!!

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今年は、キリスト教徒なのに全然ミサにもいかない旦那をひきつれて、教会でお祈りをして、2人で神聖なイースターを過ごしたいと思います。

今年のイースターは4月16日となっていますが、皆さんはどんな風に過ごす予定でしょうか?

日本ではイースターはハロウィーンに次ぐ大きな輸入行事となるのではと言われていますが、ぜひこのような行事内容を知ったうえで今後楽しんでほしいなと思います!

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さて次回は「イタリアでの入籍について」お届けしたいと思います。実際、私が体験した日本とは違うイタリア入籍方法をお話しします♡

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