イタリア人と結婚しちゃいました♡#63~海外挙式!日本のゲストへ配慮したい事~

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Ciao a tutti ! イタリア旦那を持つイギリス在住ライターのDiGioです。

久しぶりの投稿です!私事ですが、コラムでもすこしネタにしていたイタリアでの結婚式を無事に挙げることができ、最近イギリスへ帰ってきました。

結婚式2週間前からもバタバタで、大変でしたが、自分の大好きな教会で家族と友達に囲まれながらいい式を挙げることができました♡結婚式ってやっぱり、人生のいい思い出ですね。日本やイギリスからも友達や家族が来てくれて、遠くから来てくれたことには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ということで今回は海外で挙式を考えている人必見!「日本から招待客を呼ぶときに考えておきたいこと」について私の体験談を書いてみたいと思います。

日本でもハワイ挙式やヨーロッパ挙式を挙げるというカップルが多いですが、招待客を呼ぶ際に押さえておきたいポイントとして参考にしてみてください♪

①交通費や宿泊費の負担について

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海外での挙式の場合、結婚する側も招待される側も、一番気になるのが旅費の負担について。

遠方だからこそ招待される側は大きな負担となるので、招待する側はできるだけ補助はしたいと思う一方で招待する側の負担も大きくなりますよね。

この部分は迷う所だとは思いますが、海外挙式の場合は「旅費をいくらか負担する」または「旅費は負担できないが、ご祝儀を事前にお断りしておく」というパターンが多いようですね。

筆者もこの部分は少し迷いましたが、私たちの場合は前者の「旅費をいくらか負担する」という形を取りました。

ただ、私たちの場合は招待客に現金を渡すというよりも、旅行中の食事代を支払ったり、レンタルWi-Fiの費用を負担したり、電車代やバス代を事前に支払ったりなどなど……旅行中の費用を事前に支払っておく形で負担しました。

結婚式自体もお金がかかることなので、海外挙式の場合は負担を減らすために招待客を制限することもよくある話ですよね。ここは自分の懐とよく相談して決めるほうが良いでしょう。

②ご祝儀は受け取る?

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①にも関わることですが、海外挙式の場合は出席者が遠方からの来ることになるので、「ご祝儀を受け取るかどうか」というのも大切な決めごとです。

また、ご祝儀を受け取らない場合も、どのようにしてその旨を伝えるのかというのも難しいところとなります。

よくある話が、旅費を負担しない分、ご祝儀を受け取らないという形をとる人も多いようですね。その場合は、招待状を送る際にその旨を記載することが多いようです。

文面に関しては

”ご祝儀などのお心遣いは謹んでご辞退申し上げます。”

というような文を添えておくとよいでしょう。

また、海外挙式の場合は招待状を送る前に直接連絡を取ってご祝儀や旅費負担の件ももろもろ事前に話しておくと、招待される側も安心して準備をすすめられるのでよいと思います♪

③結婚式当日以外の日程は付き添う?

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海外挙式の場合、招待客は結婚式のためだけでなく、海外旅行もかねて来る人が多いと思います。そのため、海外旅行に慣れていない人にはどうサポートするのか?旅行中の付き添いはあったほうがいいのかというのも悩みどころです。

結婚式前は新郎新婦も結婚式の準備でばたばたしがちになるので、こういうことも前もって決めておくとよいでしょう。

私の場合は、結婚式前は忙しくしていましたが、できるだけ家族や友達と一緒に行動して自分自身も旅行を楽しみました♪(笑)

付き添えなかったとしても、何かツアーを準備したりアテンドさんを用意しておくなど、何かしらサポートがあると招待された側もありがたいかもしれませんね。

ただ、招待されたほうも予定があったり、自分でプランを決めている人もいると思いますのでしっかり連絡を取ってから準備を進めるとよいでしょう。


海外挙式は、式自体の準備も大変ですが招待客への気配りも忘れずにしておきましょう♪

では今回はこの辺で!Ciao ciao♡

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