国際結婚、パートナーはアメリカ人!#5~私の逆プロポ―ズエピソード~

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みなさんこんにちは!ライターのきよみです。

前回までは「アメリカ人パートナーの家族と仲良くなった方法」や「彼とのコミュニケーションで気をつけている事」など、実用的なお役立ち情報的なお話をしてきましたが、今回はちょっと気分を変えて私たちのロマンチックエピソードをお話したいと思います♡

私とアメリカ人パートナーのプロポーズのエピソードです!

プロポーズは私から!

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実は!プロポーズしたのは彼からではなく、私からなのです!

「プロポーズは男性からしてもらうのに憧れる!」という女性も多いと思いますが、私は絶対に自分からしたいと思っていました。

私たちは、付き合い始めて割と最初の頃から結婚したいという気持ちを伝え合っていたため、お互いがプロポーズという人生の一大イベントについてどんな理想を抱いているかも話し合ってきました。

彼はイベントやサプライズが苦手で、「プロポーズするってなんか恥ずかしい」「サプライズとか計画するの苦手」という感じだったので、自分からプロポーズしたかった私は密かに「よかった!むしろしなくていいよ、私からしたいから!」と心の中でガッツポーズしました。

なので私は、「別にもう既にふたりとも結婚したいという事がわかってるんだから、プロポーズなんてかしこまってしなくてもいいよ」と彼に伝えていて、ひっそり彼にサプライズでプロポーズをする日を想像してひとりニヤニヤしていたのでした。笑

タイミングと場所

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実際にプロポーズしたのは正式に結婚の手続きをする10分前でした。笑

私たちは、その当時ふたりで一緒に住んでいたカナダのトロントのCity Hallで結婚する予定で、彼の家族もアメリカから来てくれる事になっていました。

せっかくプロポーズするなら彼の家族も一緒にサプライズさせてあげよう!と思ったので、そのタイミングを待っていました。

場所は、結婚セレモニーをするCity Hallのすぐ横にある、時計台が印象的なOld City Hall(旧City Hall)の門の前にある階段の一番上でした。

そこで、写真撮影をするかと見せかけて、サプラーイズ!!

プロポーズしました!!

プロポーズの言葉

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プロポーズの言葉は、

「Since we started dating,my life has been much better than ever before.(私たちが付き合い始めてから、私の人生は今までにないくらい素敵になったよ。

I want to share the rest of my life with you.(これからも一緒いてほしいな。

Will you marry me?(私と結婚してくれる?)」

でした!恥ずかしい!


以上、私とアメリカ人パートナーのプロポーズのエピソードでした♡

私が彼の事を愛していて、本当に結婚したいと思っているという事を言葉でも行動でも伝えられたので、本当にやってよかったと思いました!

プロポーズは男性からしなきゃいけないという決まりはないので、女性にもこの「愛する人にプロポーズする」という素晴らしさを経験してもらいたいです。

それでは、また次回のコラムでも私とアメリカ人パートナーのあんな事やこんな事を紹介していきます!See you next time!

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