国際結婚、パートナーはアメリカ人!#6~アメリカの興味深いウェディング習慣~

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みなさんこんにちは!ライターのきよみです。

前回のコラムでは、私がアメリカ人パートナーにプロポーズしたエピソードをお話しました(記事はこちら)。

人生の一大イベント、プロポーズの後に待っているのがウェディングパーティ!どんなドレスを着ようか、入場の音楽はどうしようかなど、プランを立てる時点ですでにワクワクですよね♪

そこで今回は、日本にはないアメリカの面白いウェディングの習慣をご紹介したいと思います!

お祝いのプレゼントは自分たちで選ぶ

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日本では結婚式の当日にお祝いとして、ご祝儀としてお金を渡すのが一般的ですよね。

ですが、アメリカには何かのお祝いをする時に現金を渡すという習慣がありません。なので現金を直接渡す代わりに、プレゼントを渡してお祝いをします。結婚式の場合も、招待されたゲストたちは新郎新婦にプレゼントを渡すのですが、これがとても興味深いのです!

新郎新婦が事前に自分たちで何をプレゼントして欲しいのか決めることができるのです!!

日本人の私からすると「そんな事したら図々しいと思われそう……」とちょっと心配になってしまいます。笑

ウェディングレジストリ

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この習慣はウェディングレジストリと呼ばれていて、アメリカには昔からあるウェディングの習慣です。

まず新郎新婦がウィッシュリストと呼ばれる欲しいものをピックアップしたリストを作ります。

多くの場合は、カップルが新婚生活を始めるに当たって必要になる、キッチン用品やルームデコレーションなど日用雑貨が一般的ですが、ギフトカードやコンサートなどのチケットをプレゼントとして選ぶ事もできるようですよ!

そして、アメリカで有名なMacy’sのような大きなデパートでそのウィッシュリストを登録(レジストリ)します

リストを登録したお店をインヴィテーションカード(招待状)に記載してゲストに送り、ゲストの方たちがお店に行きウィッシュリストの中から好きなものを選び購入するという流れです。

最近は、Amazonなどのオンラインストアもこのウェディングレジストリのサービスを展開していて、わざわざお店に行く手間を省く事もできます。

アメリカらしくとても合理的

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このウェディングレジストリという習慣は、プレゼントを送る側も「何を買ったらいいかな」と迷う事がなくなるし、新郎新婦も自分達が本当に欲しいものをプレゼントしてもらえて一石二鳥ですよね!

日本では、やはり「図々しいと思われそう」「なかなか頼みづらい」という事もあり、まだあまり浸透していない文化ですが、とても合理的でさすがアメリカらしいなという感じです!

私たちはウェディングパーティをする予定はありませんが、もしするとしたらこの習慣は是非とも取り入れてみたいです!自分たちで欲しいプレゼントを選べるなんてワクワクしちゃいますね♪


以上、アメリカの面白いウェディングの習慣をご紹介しました!

国や文化が違うと、様々なウェディングのスタイルがあって面白いですよね。それでは、また次回のコラムでも私とアメリカ人パートナーのあんな事やこんな事を紹介していきます!See you next time!

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