イタリア人と結婚しちゃいました♡#73~イギリスのワーキングホリデービザ事情~

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このシーズンになると、なんとなく気になってしまうのがイギリスの「ワーキングホリデービザ」。

私には全く関係ないんですが、毎年、年明けの1月にイギリスのワーキングホリデービザの抽選がはじまるのです。公式に発表されているわけではありませんが毎年すごい倍率だそうです……

というわけで今回はイギリスの「ワーキングホリデービザの実態!」を知っている範囲で紹介したいと思います。実際にイギリスにワーホリした人にも体験を聞きましたので、ワーホリが気になっている人にも是非見てほしいです!

年2回の抽選で決まるワーキングホリデービザ

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イギリスのワーキングホリデービザ、正式名称を”Tier 5: Youth Mobility Scheme”といいます。YMSとも訳されたりしますが、これは正確なことを言うとワーキングホリデービザではなく、イギリスで働くことができるビザになります。

年2回に分けて抽選で決められるのですが、定員は1000人。そのうちの800人が選ばれるメインの第1回の抽選は毎年1月に行われます。

応募期間は1月中旬の2日間だけとなっており、2019年分はまだ発表されていません。(ちなみに2018年は日本時間の2018年1月15日(月)正午12:00~2018年1月17日(水)正午12:00まででした)

応募資格はシンプルで年齢が31歳未満、1890ポンドの資金を証明できる人ならだれでも応募でき、最長2年滞在することができます。(2018年分参考)もちろん日本国外からの応募も可能です。

このビザ、毎年とても人気らしくすごい倍率だそうで、何年応募しても当たらない人もいるそうです。そのため、留学を考えている人は「あたるといいな~」というくらいの気持ちできたほうがいいかもしれませんね。

2018年分に実際に当選した人に聞いてみた!

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知り合いのお友達に、2018年分に応募した人がいます。その子は別の国に留学中で、その国から応募したそうですが、やっぱり高い倍率のことは知っていて、当たったら行こう位の気持ちで応募したそうです。

そして、まさかの当選!!!

その子の話によると、当選後は出発日も自由に選べて、申請料と申請書類をちゃんと出せばちゃんと発行してもらえたとのこと。

またイギリスのワーキングホリデービザはかなり自由が利きます。仕事の縛りはなく、2年間自由にイギリス国内どこへでも滞在ができ、就学しなければならない、プログラムに参加しなければならないという縛りも特にありません。また留学保険への加入の必要もないため、その面、お金がない若い人でも助かりますよね。

知り合いの女の子は2018年の8月ごろからイギリスに入国し、住む街を決めて借りるお家を決めたそうです。お家が決まってから仕事探しをして、ロンドンではありませんが意外と簡単にアルバイトを見つけていました。家探しも、イギリスはシェアハウスがたくさんあるので安い物件を見つけるのは意外と簡単です!

2019年の抽選はどうなる・・・!?

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今年と同じように1月中旬に抽選があると思いますが、自由度も高いビザなので人気な分、やはり今年も倍率は高くなることが予想されますね。

ただ、イギリスは2018年にEUを離脱するということになっているため、イギリス国内の情勢も変わってきます。そのため、もしかすると来年分がビザ取得好条件の最後かもしれません……!

2020年には同じ条件でビザが支給されるとは限らないので、ワーキングホリデーを考えている人はとりあえず応募しておくだけでもよさそうですね!お忘れなく!


イギリス留学しかり、留学って憧れている人も多いと思います。

国の情勢によって毎年目まぐるしくビザ発行の条件が変わっているので、もしイギリスに行きたいと思っている人がいたらこういった情報も参考にしてみてくださいね。では今回はこの辺で!Ciao ciao!

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