2017.07.08 最新トレンドは「カジュアル婚」!ゲストと一緒に楽しむ結婚式が今どき❤

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結婚式のトレンドは10年で移り変わると言われています。ハデ婚と言われていたのが、1980年代のことで「新郎新婦がゴンドラに乗って登場」なんて、今や伝説ですよね。

では、現在の結婚式はどのようになっているのでしょうか?最新のトレンドをご紹介します。

結婚式はカジュアル傾向!

1980年代はハデ婚がブームとなりましたが、一転して1990年代はバブル崩壊の影響もあり堅実なジミ婚が流行りました。

2000年に入るとナチュラル婚やアットホーム婚、最近ではナシ婚も多く、絢爛豪華な結婚式をする人は少なくなっているのかもしれませんね。

実は、ナシ婚と呼ばれる結婚式を挙げないカップルは、結婚したカップルの約半数と言われています。

2014年の「婚姻件数」が約65万組(厚生労働省 2014年人口動態統計)だったのに対し、「結婚式件数」は約35万件(経済産業省 平成26年特定サービス産業実態調査)となっており、約半数近くのカップルが結婚式を挙げていないのが現状です。(引用元

「あまり目立ちたくない」が78.5%

結婚式場選びの口コミサイト「みんなのウェディング( http://www.mwed.jp/ )」がナシ婚層に行った調査によると、「カジュアル」「シンプル」傾向が強いことがわかりました。

◆身近のみでこぢんまりしたい91.3%
◆本当に仲の良い友人だけ招待したい92.9%
◆できることならあまり目立ちたくない78.5%
◆特別なことはせず、日常の延長で祝いたい72.7%
◆なるべくゆっくり落ち着いた91.0%  …etc

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一生に一度だからとゴージャスにしたり主役としてお姫様のようにするのではなく、本当に大切な人たちと一緒にゆっくり過ごしたいという人は圧倒的に多いですね。

ナシ婚層へのアンケートのため傾向はより強いのかもしれませんが、”ゲストと一緒に”を重視するカップルは増えているようです。

ゲストとともに行うシェアド婚(共有婚)にするカップルが増えているようです。新郎新婦が一方的にもてなすのではなく、ゲストと一緒に幸せを共有し、一緒に楽しもう!というスタイルです。(引用元

このようなことからも、ブライズメイドを行うことも増えてきているようです♪(ブライズメイドの詳しい説明はこちら

カジュアル婚のアイディア5つ

ブライズメイドのほかにも、新郎新婦がゲストと同じテーブルを囲んで食事をしたり、ガーデンでバーベキューをしたり…あんまり堅苦しくならずパーティの延長のような雰囲気がカジュアル婚の魅力❤

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ふたりはもちろん、ゲストもハッピーになれるカジュアル婚にオススメのアイディアをご紹介します!

1.フォーマル過ぎないドレスコード

結婚式にお呼ばれしたときに、まずゲストが悩むことは「服装と髪型」ではないでしょうか。それなら新郎新婦から「カジュアルフォーマルで大丈夫!」と言ってあげてもいいですね。

暑い夏は、生足やつま先出しOKにしたり、寒い冬は、黒タイツやブーツOKにしたり。髪型もダウンヘアで良ければ、わざわざ美容院に行く時間が省けますね。男性なら、ジャケット不要などは嬉しいかも。

ゲストのことを考えたカジュアル婚なら、ぜひドレスコードにも配慮をしてくださいね♪

2.フリースタイルな挙式

新郎新婦の思い出の場所や、結婚式のコンセプトに沿った場所で挙式を行う「フリースタイル挙式」。

キリスト教式ではなく、オリジナルに進行できる人前式を行います。参列していただいたゲストに証人になってもらう人前式は、ゲストと一緒に式を作り上げることができます。

入場方法はふたり一緒でも良くて、誓いの言葉を自分たちらしくアレンジすることも可能。形式的な挙式は緊張するからイヤ、という人にオススメです!

3.食べて飲んでがメインのパーティ

&Ladyで国際結婚のコラムを執筆いただいているDiGioさん(イタリア人旦那さんとイギリス在住)によると、イタリアの披露宴パーティは「レストランでとにかく食べる、飲む」が中心だと言います。

イタリア料理のコースが食べきれないほど出され、そのお料理に合ったワインも一緒に提供されるそう。最後のドルチェにたどり着く頃には、「甘いものは別腹♪」なんて言っていられないほどお腹いっぱいになっているとか。(詳しくはこちら

ゲストが結婚式で楽しみなことNO.1といえばお料理ですから、お料理を中心にパーティ内容を考えてみてもいいかもしれませんね♪

4.親御さんへの手紙は渡すだけ

結婚式の感動シーンと言えば、親御さんへのお手紙朗読。とても素晴らしい演出なのですが、正直恥ずかしいし緊張するし、気が重い…。という花嫁さんって少なくありません。

親御さんへの手紙朗読は、絶対にやらなければいけないわけではないのです。気が重くて結婚式を心から楽しめないというくらいなら、やめても全然いいんです!海外では、親御さんへの手紙朗読はなく、日本独特のスタイルなのです。

ただ、せっかくの機会ですから、朗読はしなくても感謝の気持ちをつづったお手紙を渡してみてはいかがでしょうか❤

5.演出はせずお喋りの時間に

親御さんへの手紙と同じく「やるものじゃないの?」と思われているのが、キャンドルサービスなどの演出。最近では演出のバリエーションも多く楽しい時間になること間違いなし、ではあるのですが、カジュアルでシンプルなパーティにしたいという人は省いても大丈夫ですよ♪

その分、ゲストと写真を撮ったりお喋りするために時間を使うことができますね。海外ドラマや映画で観るウエディングパーティのようなイメージで、みんなでワイワイしながら時間を過ごします。

演出を省く、という場合はパーティにメリハリがなくなってしまう可能性もあるので、プログラム構成に配慮してください。


2017年、結婚式最新トレンドの「カジュアル婚」。1980年代のハデ婚とは違い、「ゲストと一緒に」というところがポイントですね♪

結婚式とはこういうもの、という概念にこだわり過ぎず、自由な発想で楽しめそうですよね❤

 

データ元:

◆みんなのウェディング
「ナシ婚の結婚式観」に関する調査2017

アンケート方法:
インターネット調査

アンケート期間:
2017年06月15日(木)~2017年06月16日(金)

対象者:
既婚女性(全国/入籍して3年以内)

入籍しているが、挙式・披露宴両方とも行っておらず、
現時点でその予定はない20~39歳の女性
有効回答数:
311

年代:
20~24歳(7.4%)、25~29歳(42.4%)、

30~34歳(25.1%)、35~39歳(25.1%)
対象者:
世帯年収400万以上

 

 

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