アニメ映画『バースデーワンダーランド』は本当に泣ける?あらすじや口コミまとめ

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2019年4月26日から公開しているアニメーション映画『バースデーワンダーランド』。大人が泣けるアニメということで話題になっていますが、どのような映画なのでしょうか?また、本当に泣けるのでしょうか?

『バースデーワンダーランド』についてあらすじや口コミをまとめてみました!

『バースデーワンダーランド』あらすじ

誕生日の前日、自分に自信がないアカネの目の前に突然現れたのは、謎めいた大錬金術師のヒポクラテスとその弟子のピポだった。「私たちの世界を救って欲しいのです!」と必死でアカネに請う2人。そしてアカネが無理やり連れて行かれた世界は―― 骨董屋の地下室の扉の先から繋がっていた<幸せな色に満ちたワンダーランド>! ふしぎな動物や人が住む世界から、色が消えてしまう!その世界を守る救世主にされたアカネが大冒険の果てに下した、人生を変える決断とは? 一生に一度きりの、スペシャルでワンダーな誕生日が始まる—-!

松岡茉優が主人公のアカネの声を演じる他、杏、麻生久美子、市村正親と、俳優としても活躍するキャスト陣が揃います。

”大人が泣ける”と言われるワケ

『バースデーワンダーランド』が”大人が泣ける”と言われる理由は、本作を手がけた監督が、大人が泣いた伝説の「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」の原恵一監督だから。そんな大ヒット作を生み出している監督自らが、「型にはまらない映画、すごい映画ができました。自信作です。」と語っています。

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本作の原作になっているのは、1981年刊行以来、約40年にわたり子どもから大人まで幅広い世代に愛され続けてきた不朽の名作、柏葉幸子著『地下室からのふしぎな旅』。ロマン溢れる永遠の名作ファンタジーのアニメ映画化とううことで、原作ファンからも注目が集まります。

『バースデーワンダーランド』口コミ

大人が泣けるというアニメーション映画『バースデーワンダーランド』ですが、実際はどうなのでしょうか?口コミをピックアップしてみました。

編集部で口コミを見た所、「泣ける」という感想を述べていた人はあまりいませんでした……。評価するポイントとして、ファンタジーらしさ溢れる映像のカラフルな美しさを挙げている人が多いようです!


現在公開中の映画『バースデーワンダーランド』のあらすじや口コミをご紹介しました!

「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」のような大人が泣ける映画を期待していくと、「あれ、泣けない……なーんだ」とがっかりしてしまう人も多いようです。

物語のほんわかした雰囲気や映像美を楽しんだ人には高評価です!新生活スタートから1か月、ちょっとお疲れ気味の人が癒されるのにぴったりの作品かもしれません。

アニメ映画「バースデー・ワンダーランド」
2019年4月26日全国ロードショー

公式サイト birthday-wonderland.jp
公式ツイッター @birthdayw_0426
公式インスタグラム @birthdayw.0426

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