映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』が満足度NO.1!感想と口コミを紹介

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2019年6月21日、22日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”において、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』が満足度第1位を獲得!さらにFilmarks初日満足度でも第1位!また、Yahoo!映画レビューでも4.44点と高評価を得ているんです。

そんな『光のお父さん』は、坂口健太郎と吉田鋼太郎が紡ぐ、不思議な親子の関係に注目の作品です。そして、この物語のポイントは実話だということ!実際に観た&Lady編集部Kの感想と、SNSでの口コミをご紹介したいと思います。

『光のお父さん』あらすじ

サブ1

仕事一筋だった父・暁(吉田鋼太郎)が、ある日突然会社を辞めて家に帰ってきた。何を考えているのかまったくわからなかった父の本音が知りたい欲求にかられたアキオ(坂口健太郎)は、オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を導き、自分は正体を隠し、父とともにゲーム世界で冒険に出ることを思いつくーー。ずっとすれ違ってきた父親の本心を、正体を隠してプレイするオンラインゲームを通じて知ることになる息子の心情が描かれる。

この物語は、なんと累計アクセス1000万超えの大人気ブログから誕生した実話!そしていきなり仕事をやめた父親には、実はある秘密があったのです……。父と息子のぎこちなさも実話ならではのリアリティがあるのがポイントかもしれません。

『光のお父さん』感想

サブ2

実際に『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』を観た&Lady編集部K。

ストーリーは実話とだけあって、主人公のアキオの生活や父子関係がとてもリアル。特にドラマティックなことなど起こらない、本当に”普通の日々”なわけです。生活感漂いまくりだからこそより一層、アキオが父親をゲームに誘う場面では変にドキドキして応援したくなるし、アキオの作戦に協力してくれるゲーム内の友情にほっこりするし、ゲームの中で心が触れ合っていくアキオとお父さんを見るととても温かい気持ちになります。全然泣くつもりで行っていなかったのですが、感動で涙してしまいました……。

また、編集部Kはファイナルファンタジーやオンラインゲームで遊んだことがなく前知識が一切ない状態でしたが、それで観ても全く問題なし。専門用語などは出てきません。むしろ、オンラインゲームで他者と助け合ったり、ゲーム以外の話を共有したり、そんな交流がとても楽しそうで、オンラインゲームに興味が湧いてきたほどでした。なので、ゲームのことを知らない女性でも楽しめる映画だと思います!……と、思わせられることが、脚本や俳優陣の素晴らしさを物語っていると思います。実際に、真面目なお父さんの中にも、クスッと笑わせてくれる吉田鋼太郎さんの演技には、レビューでも称賛の嵐になっています!

『光のお父さん』口コミ

サブ3

SNSでの『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の口コミをご紹介します。

ファイナルファンタジーのファンでない人からも大絶賛!「つまらなかった」というレビューが全然見つからないほど、ファンの人からもファンでない人からも支持を得ている作品のようです。


彼氏がオンラインゲーム好き、ファイナルファンタジー好きなら迷わずデート映画に決定ですが、ふたりとも前知識が全くない状態でも楽しめる作品です!

映画レビューサイトや口コミで絶賛されている『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』、ぜひデート映画にチョイスしてみてはいかがでしょうか♡

 

2019年6月21日(金)全国ロードショー
https://gaga.ne.jp/hikarinootosan/

 
監督:野口照夫(実写パート)・山本清史(エオルゼアパート)
脚本:吹原幸太
原作:「一撃確殺SS日記」(マイディー)/ ファイナルファンタジーXIV(スクウェア・エニックス)

出演:
坂口健太郎 吉田鋼太郎
坂口健太郎 吉田鋼太郎
佐久間由衣 山本舞香
前原 滉 今泉佑唯 野々村はなの
和田正人 山田純大 /佐藤隆太 財前直見

声の出演:
南條愛乃 寿美菜子 悠木碧

配給:
ギャガ

【上映時間】
114分予定

【コピーライト】
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会
©マイディー/スクウェア・エニックス

【公開表記】
2019年6月21日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

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