2019年オープンのグランピング施設6つ!カップルでグランピングデートに行こう

sub2

アウトドアの楽しみを誰でも気軽に経験できるものにしてくれたグランピング。テントの設営や火をおこすことなど、知識と技術を要するところをスキップできる気軽さが人気の理由のひとつです。2019年も新たなグランピングスポットが誕生しています!

是非、カップルで見知らぬ土地への冒険に出掛けてみてはいかがでしょうか。

FIELD SUITE HAKUBA/長野

main

テント、シェルター、シュラフその他アウトドアの総合メーカーであるスノーピーク社が監修し、新国立競技場の設計を担当した日本一の建築家隈研吾氏とともに考案されたモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」に宿泊する、長野県白馬村の新しいグランピング施設「Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN」です。

地元信州の食材をたっぷりと使ったお料理を味わい、自然の中でのアウトドアバーでお酒も楽しみ、さらに森を散策し、カヌーで川を下るなどのアクティビティーも用意されています。

sub1

2019年7月13日にグランドオープンとなります。夏休みにはここで長野の自然を体感しに行ってはいかがでしょうか。2019年5月11日から6月1日までは、グランドオープン前のモニタープランが提供されています。こちら

チェックイン:14:00~16:00
チェックアウト:10:00
グランピングディナー、フィールドブレックファスト、ランチボックス付
大人2名にて1室:108,000円

所在地:長野県北安曇郡白馬村4487-4
アクセス:長野駅より特急バス(75分)にて白馬八方バスターミナルへ、そこから無料送迎があります。(事前予約により長野駅からの送迎もあります)
公式HP:http://fieldsuite-hakuba.com/

ゆうパークおごせ/埼玉

sub1

埼玉県越生町の大自然の中で身も心もリフレッシュできるリゾート施設「ゆうパークおごせ」に、2019年4月26日に新エリアとしてオープンしたのが、グランピングキャビンです。

こちらの施設では従来からログキャビンやログハウスなど木造の宿泊施設が人気でした。新しく加わったグランピングキャビンも外観はそれらと同様にシックな様相なのですが、さすがに内部が違います。

sub2

グランピングキャビンは客室内広さ30平米に、シングルベッド(215×95cm)5台、シャワールーム、キッチン、冷蔵庫、IHコンロ、エアコン、Wi-Fiなどが完備されており、またアメニティーもタオル、シャンプー、リンス、歯ブラシ、ドライヤー、ルームウェアなどといたれりつくせりです。BBQ用のグリル他調理器具一式、デッキテーブル、デッキチェアも揃っています。

夕食用に、地元産のお肉やお野菜が用意され、グリルに乗せるだけとなっています。メニュー例:国産牛ステーキ、海鮮アヒージョ、季節の野菜、ベビーリーフとルッコラのサラダ

さらに朝食用の食材も用意され、お部屋で簡単に調理できるようになっています。メニュー例:目玉焼きトースト、コーンポタージュ、サラダ

チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
料金:30,200円(税抜)〜

所在地:埼玉県入間郡越生町上野3803-1
アクセス:関越自動車道鶴ヶ島ICより車で約30分JR八高線・東武越生線越生駅よりタクシーで約10分。越生駅前よりシャトルバスもあります
公式HP:https://youpark.jp/832/

ワイルドビーチ 新宿/東京

main

JR新宿駅を降りてすぐ、ルミネエスト8Fの上の屋上にあるのが「WILDBEACH Shinjuku Tokyo Sky Resort(ワイルドビーチ 新宿)」。エレベーターを出ますと目に入ってくるのは、真っ白い砂浜です。新宿駅直結のビルの屋上のリゾート、ワイルドビーチ新宿がそこにあるのです。ビーチパラソル付のビーチソファー席でゆったりと飲み物を手にして、新宿の砂浜を満喫してください。

アルコール込みフリードリンク(90分)とビーチソファー席(120分)が2,500円、シュリンプボタニカルカレー(800円)やビーチスモアパフェ(600円)などもありますよ。アルコール込みフリードリンク(90分)とパーゴラベッド席(120分)は3,500円です。

sub3

もしも2組以上のグループデートでしたら、グランピングテントでのBBQがおすすめ!広いウッドデッキで盛り上がりましょう。グランピングテント席150分でのグランピングBBQ(フリードリンク付)が7,500円となっています。

2019年3月20日にリニューアルオープンとなりました、ワイルドビーチ新宿。この春夏のトレンドカラーの一つである、イエローをふんだんに使った装飾となっています。フォトジェニックな撮影スポットも数々あります。

残念ながら、こちらでは宿泊することはできませんが、忙しい日々を過ごし、遠出するのが難しいというカップルが、つかのまBBQなどを楽しんでリフレッシュするには最高のロケーションかもしれません。暗くなってから眺める新宿の夜空も感動を誘います。

所在地:東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト屋上
営業時間:平日11:00~23:00、土日祝11:00~22:30
公式HP:http://wildbeach.jp/shinjuku/

ブルードーム京都天橋立/京都


美しい日本海のビーチを目の前とする素晴らしいロケーションに新しいグランピング施設が2019年4月27日にオープンしました。「ブルードーム京都天橋立」です。直径6mの水色のドームテントが夏を誘っているようで、高さも4.3mと広々としています。もちろん空調完備で暑い夏でも快適!


テラスではBBQが楽しめ、地元産のお肉やお野菜をふんだんに食しましょう。さらに、人気のスキレット料理もあります。和牛ビーフシチュー、緑のラタトゥイユ、丹後産サバのアヒージョ、海鮮焼きそば、などなど山の幸も海の幸も堪能できます。

プラン例「30種の中から選べるスキレットプラン」夕食メニュー:京都和牛ステーキ、ベーコンステーキ、天橋立ソーセージ、スキレット2種、バケット、朝食メニュー、新鮮野菜のサラダ、ローストビーフバーガー、ムース。飲み物の持ち込みができます。

チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
1室2名利用:46,000円から(税別)

所在地:京都府宮津市字日置3989-1
アクセス:与謝天橋立ICより車で約20分
京都丹後鉄道天橋立駅から無料送迎があります
公式HP:http://dome-blue.com/


COMOREBI/大分

九州、大分県由布にある九重連山の雄大な自然に抱かれた絶好のロケーションに2019年8月1日にオープン予定のグランピング施設、「COMOREBI」をご紹介します。宿泊は、ロータスベルテント、ドームテント、などがありますがどれもゆったりとした快適な空間を提供してくれます。

夕食は大分ならではの食材で、豪快なアウトドア料理を楽しむことができます。大分産の自慢の鶏のダッチオーブンでの丸焼きもあるそう!ホットサンドの朝食も用意されています。

キャンプファイアーや野外スクリーンもあり、時間をもて余すことなどない充実の内容。露天風呂があるのもうれしいですね。タオル、シャンプー、ドライヤー、化粧水そして髭剃りまで何でも揃っているのも嬉しいところです。

ロータスベルテント:直径5m、高さ3.3m、ゆったりとしたダブルベッドが2台、ソファー、豪華な家具が揃っています。2名利用時50,000円から(税別)

ドームテント:直径5.5m、高さ3.3m火星に降りたったらこんなドームに宿泊するのではないかと思わせる雰囲気です。2名利用時60,000円から(税別)

エアストリーム:長さ7.5m、高さ3.2mキャンピングトレーラーの最高峰のような空間。2名利用時40,000円から(税別)

光の箱:直径9.4m、高さ3.9m。この施設での最高の部屋です。2名利用時90,000円から(税別)

所在地:大分県由布市挟間町時松105
アクセス:湯布院ICから車で約35分、大分ICから車で約20分、JR天神山駅から車で約20分、JR向之原駅から車で約15分
公式HP:http://comorebi-camp.jp/

RuGu/沖縄

いまや日本に残された数少ない秘境のひとつである沖縄県宮古島の先にある来間島(くりまじま)。そこで、大自然に癒されながら、快適なトレーラーハウスで過ごしおいしいBBQを堪能できる、2019年1月11日にオープンした新しいグランピング施設、RuGu(るーぐー)です。

宮古島から真っ青な海の上を来間大橋を渡ってたどり着くことができます。まっすぐに伸びる橋の先に見える来間島は、完全に日常と切り離された異空間のよう。各部屋には冷蔵庫やアメニティーなど完備、ベッドはSIMMONS製です。

暗くなると、満天の星空、虫たちの声、そして蛍の輝きと、都会では味わうことのできない自然の息吹を体感できます。ビーチも目の前に広がっており、まるで日本にいるとは思えない体験ができるでしょう。

開業記念アニバーサリープラン(素泊まり)
チェックイン:15:00~21:00
チェックアウト:10:00
ウッドデッキ付トレーラー型客室
2名利用1室:18,468円(税込み)
BBQ2名:8,000円

所在地:沖縄県宮古島市下地来間宮田原156-71
アクセス:羽田空港から宮古空港まで約3時間、宮古空港から車で約20分
公式HP:https://www.rugu.co.jp/


たとえ1泊であったとしても、いつもと違う時間を過ごすと、リフレッシュできるグランピング。食事も寝る場所も快適なので、キャンプやアウトドアに抵抗がある女性でも気楽に楽しむことができますよ。

非日常の楽しい時間を共有することで、彼との絆がさらに深くなること間違いなしです!

▼あわせて読みたい記事はこちら

あなたにオススメ記事

関連記事

ページ上部へ戻る