ポイントは居心地の良さ。「彼氏に愛される彼女」の特徴3つ

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彼氏から大事にされる、愛される彼女って、具体的にどんな女性なのでしょうか。男性が「この子とずっと付き合いたい」と思うのには、居心地の良さを実感できることが大切です。ストレスのないお付き合いがふたりの絆を育てます。そこでここでは「彼氏に愛される彼女」について、特徴をお話しします。

①言いたいことはきちんと伝える

Low angle of international friends sitting togetherたとえば、彼氏が残業続きでなかなか会えないとき、「寂しくなんかないよ」と強がったりいきなり連絡が途絶えたり。デートの時間が作れずに申し訳ないと思っている彼氏にとっては、彼女の気持ちが不安定な様子を見ると心配だし仕事に集中することも難しくなります。それよりも、「会えないのは寂しいけど、私も頑張るね」「次のデートを楽しみにしているね」など、言いたいことや考えていることをきちんと伝えてくれる彼女には、不安を抱く必要がないので彼氏も安心できて、仕事にもやる気が出るものです。

彼女の気持ちを分かっていれば不安はなく、信頼もできます。うまくいくときばかりでなくネガティブな状態でも気持ちを隠さず伝えてくれるので、彼氏のほうも安心して心を開いたお付き合いができるのですね。言いたいことは素直に伝える姿勢が、彼氏にとってはいい関係を築ける相手としての信頼になると思いましょう。

②こちらの意見を聞いてくれる

Couple looking at mobile phone at home.意見の食い違いや衝突など、大きさに違いはあれどケンカはどうしても起こります。そのときに、「私の言うことを聞いてほしい」と自分の気持ちばかり押し付ける彼女だと、彼氏はいつしか疲れて交際もやめたくなるかもしれません。ぶつかったときは、どちらが正しいのかを競うのではなくふたりで妥協できる点を見つけるのが正解です。「私はこう思うけれど、あなたはどう?」と彼氏の気持ちも聞こうとする姿、自分の理想と違っていてもふたりが納得できる結論を話し合おうとする姿が、ケンカをネガティブなものに感じさせないので彼氏も向き合おうと思います。

こちらの気持ちを考えてくれること、ふたりで解決の努力ができることが、男性にとって大きな安心となり、関係に居心地の良さを覚える大きな一つとなります。

③自由な時間があっても気にしない

Man standing on the city streetお付き合いしていても、趣味に没頭したり友人とご飯を食べに行ったり、別々に過ごす時間もありますよね。そのときに、「もっと私と一緒にいて」や「誰と行ったか全部報告して」のように、束縛が過ぎると彼氏も窮屈な思いをします。束縛は愛情の証と思うかもしれませんが、相手は自分のために存在しているのではありません。お互いに自由に過ごす時間があってそれを気にしないことも、関係を居心地のいいものにする大切な距離感です。

彼氏のやりたいことを尊重する姿勢や、彼氏がいなくても充実した時間を持つことは、ふたりの間に話題を増やしていろいろな感情を共有するきっかけでもあります。自由に過ごせる時間を持たせてくれる彼女は、それだけ信じてもらえている実感を彼氏に与えると思いましょう。


「彼氏に愛される彼女」は、何よりふたりの関係を大切に思う気持ちが伝わることで男性の愛情をしっかりと育てます。ストレスのない関係は、信頼なくしては築けません。居心地の良さは、ふたりで作るものです。心を開いて接することが、彼氏のポジティブな関心を引き出すと心得たいですね。

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