私たち、このままでいいの?「結婚したがらない彼氏」との交際で考えたいこと3つ

Parisian woman.

友人たちは結婚していき、気がつけば残っている独身組もあとわずか。でも、今の彼氏は結婚に積極的じゃないし、私たちこのまま交際を続けてもいいの……? 結婚したがらない彼氏とのお付き合いが続いてくると、自分はこのままでいいのかなと不安になりますよね。そもそも、「結婚するにはどうすればいいか」を考えると、条件や覚悟についてはっきりしないものです。なかなか結婚に進まない彼氏との交際で考えたいことについて、ご紹介します。

①「いつまでに結婚するか」期限を考える

Pregnant in bed.いわゆる「結婚適齢期」と呼ばれていたものは、現代ではあいまいになりつつあります。女性のキャリアアップや社会への進出が目覚ましい今は、決まった時期に結婚する考え方は逆にナンセンスとなることも。

ですが、それでも無視できないのは、女性には妊娠や出産など人生での一大事が選択肢として用意されている点です。もし子どもがほしいと思えば、いつ産むかのタイミングはとても重要になります。仕事を休むことや生活費のことなどを考えると、結婚には自分なりの期限があることが見えてきます。それがわかれば、彼氏に「○○までに結婚したい」と伝えることができますよね。もちろん、子どものことだけを考えて結婚を迫るのは男性にとってプレッシャーになるかもしれず、「あなたと夫婦になりたい」と愛情が先にくることが大前提です。

「いつまでに結婚すべきか」を自分なりに考えてみることで、彼氏の意識を動かす伝え方が出てきます。

②「結婚で変わるもの」を挙げてみる

Checking all their emails彼氏が結婚したがらない理由には、たとえば「自由な時間がなくなる」「給料を好きに使えなくなる」などネガティブなイメージがあるかもしれません。確かに、結婚すればそれまでの交際とは違っていろいろな約束や制約が出てきます。それをマイナスに捉えるのではなくポジティブな変化と考えるには、まずふたりで「結婚で変わるもの」を挙げてみるのがおすすめです。

「自由な時間」が趣味に使うものであれば、結婚後でも続けられる方法を考えればいいし、お給料については管理の仕方を工夫すれば無理のない範囲で使える金額がわかりますよね。

結婚を漠然と「大変なもの」として遠ざけるのではなく、変わるものを具体的にすることで、より身近になると思いましょう。

③「どうして結婚したいのか」を話し合う

Young wedding  couple. Groom and bride together.そもそも、どうして結婚したいのでしょうか。たとえば、ふたりが形にこだわらず今の関係のままでいいと思うのが本音なら、「交際から結婚に進むのが当然」のように思い込む必要はありませんよね。

結婚は、夫婦としてひとつの家庭ち社会生活を営むことです。社会的にも既婚者として独身のときとは立場が変わり、子どもが産まれれば親子関係もふたりで協力していくことになります。その覚悟の裏には、何より「好きな人と人生をともにしたい」というふたりの気持ちがあってこそ成立するものです。「どうして結婚したいのか」を知ることは、お互いにどんな人生を送りたいかを話し合うよいきっかけになります。

今の関係より、結婚して夫婦になるほうが幸せ。ふたりがそう思えたとき、結婚について前向きな気持ちを持てると思いましょう。


結婚することは、自分にも彼氏にとっても人生で大きな変化となります。だからといって大げさに考えすぎると、今度は機会を逃してずるずるとお付き合いが続くだけになることもあり、まずはふたりで結婚について話し合うのが前に進む一歩になります。彼氏の気持ちも聞き、ふたりで結婚とどう向き合うか、理解を深める時間にしたいですね。

 

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