2年目に入った交際、もっと彼氏とラブラブに過ごすには?

Lovely young hipster couple dating during summer sunset.

愛する彼氏とのお付き合いも、そろそろ2年目に突入。ふたりで過ごす時間には慣れてきたけれど、もっとラブラブになりたいと思う女性もいるでしょう。「慣れ」は決して悪いことではありませんが、新鮮さを取り戻すためには新しい刺激をふたりで見つけるのが最善です。2年目になってもさらに彼氏との絆を深める過ごし方について、ご紹介します。

新しい趣味を見つける

Enjoying road trip togetherたとえば、彼氏がクルマをいじる趣味を持っていて、あまり興味が持てなかったので深く触れることはなかったけれど、改めて魅力について尋ねてみる。彼氏の趣味に無理に興味を持つ必要はありませんが、たとえばクルマならデートのときに使うこともあり、彼氏がどんな気持ちでメンテナンスしているのかを知れば、お出かけの話題もまた広がります。

彼女が関心を示してくれたとわかれば、男性は喜んで楽しさを語ってくれるはず。未知の世界を知るのを面白く感じるのもよいし、万が一「やっぱり興味ないかな」と思っても、彼氏の話から新しい関心が見つかることもあるので、まずはじっくりと耳を傾けることが大切です。会話の中で新しい趣味が見つかれば、それをふたりで探っていくのも新鮮ですね。

行ったことのない場所でデートする

The young couple walking on a railway track.  This is a 3d render illustration交際が1年を過ぎる頃には、よく行くデートの場所も決まってきて目に入る景色が変わらない、ということもあるでしょう。慣れた場所も居心地がよいけれど、ふたりで過ごす時間をもっと楽しむなら、ちょっとした遠出がおすすめです。

話題の観光地や以前から行ってみたかった場所などを、ふたりで思い出してみましょう。普段は足を向けないところの景色は新鮮で、そこで見るお互いの姿に改めて愛情を覚えるはず。

また、デートにマンネリを感じたときは、ふたりがお付き合いするきっかけになった場所に行ってみたり、告白のときのシチュエーションを再現してみたり、“初心に帰る”のも楽しい時間です。いまふたりでいることを改めて感謝できる時間を意識したいですね。

共通の友達と過ごしてみる

Two couples on a vacationふたりに共通の友達がいるのなら、みんなで何かを経験する機会を作ってみましょう。一泊二日の温泉旅行に出かける、日帰りでスキーやスノボのツアーに参加するなど、人数が多くても楽しめるイベントは、ふたりきりの時間とは違う刺激を与えてくれます。

いきなり大きなイベントだと緊張するときは、友達のカップルと食事やカラオケに行くような身近な楽しみ方でもOK。それぞれのカップルの習慣について話すなど、新しい過ごし方を知るのも面白いですよね。ふたりで周りの人たちと交わる機会は、あまり多くありません。ふたりでいるときと人前にいるときの顔と、違う接し方を知る機会でもあります。


交際2年目は、関係が落ち着いて安心して過ごせる時間が増える反面、付き合いはじめの頃と比べると行動が減って刺激が少なくなることがあります。そこでマンネリだなと片付けてしまうのではなく、もっとラブラブに過ごすにはどうすればいいかを考えるのが、幸せな関係を続ける秘訣。関係が安定しているからこそ、「ふたりでできること」の視野を広げてみましょう。

 

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