彼氏が「また一緒にこんな日を迎えたい」と思った彼女の振る舞い3つ

Winter romance.

記念日だけでなくクリスマスや年末年始など、普段とは違う特別な時間は、恋人のこともちょっとまぶしく見えたり愛しさを感じたり、いつもより魅力が増すような気がしませんか? 彼氏が「またこの日を一緒に迎えたいな」と思う彼女は、何よりふたりの時間を大切にする姿勢が一貫しているもの。実際にどんな振る舞いが彼氏の愛情を深めるのか、ご紹介します。

①次の日も「ありがとう」と言える

Beautiful couple enjoying company of each other on the street

「彼女と最初に迎えたクリスマスは、俺の部屋で彼女が手料理を振る舞ってくれました。すごくうれしかったしいい雰囲気だったけど、次の日の朝も『昨日は楽しかった、ありがとう』って彼女が言ってくれたんです。ささいなことかもしれないけど、幸せな気持ちが続いているのを感じてすごくうれしかった」
(27歳/介護)

幸せな時間は連続するもの、と実感させてくれるのが彼女のこんなひとことです。過ぎてしまえば特別な日も過去になりますが、そのときの感動を改めて口にしてくれることが、彼氏にはうれしい瞬間なのですね。終わったからもう別の日、を実感するより、こんなひとことが彼氏の愛情を強くします。

②去年のことを覚えている

Dinner party.

「ふたりで2回目の大晦日を迎えたとき、彼女が年越しそばを出してくれながら『今年は間に合ったね』と言って、そういえば去年は緊張していたなと思い出しました。今年はふたりともリラックスしていて、全然雰囲気が違う。いい関係なんだなと実感できて、来年も一緒に過ごしたいなと思いました」
(30歳/営業)

初めてのときは、お互いに意識するし緊張が抜けないこともあったけど、2回目になるとふたりとも穏やかに過ごしているのがわかる。そんな実感を持たせてくれる彼女の姿は、何よりふたりの関係が安定していることを教えてくれます。ふたりで過ごした時間を覚えてくれているのは、男性にとって幸せな関係を築けている自信にもなるのですね。

③“思い出の品“を大事にしている

Man holding bouquet of flower. Photo toned style Instagram filters

「去年の交際記念日は彼女に花を贈ったのですが、今年は彼女がほしがっていた指輪をプレゼントしました。お礼を言いながら見せてくれたのが去年贈った花束のリボンで、『花は枯れちゃったけど何か残しておきたくて』って。記念日を大切に思ってくれたんだってわかって、すごくうれしかったですね」
(29歳/販売)

形に残らないプレゼントだったのに、小さなものでも“思い出の品”として大切にしていた。それは、自分の気持ちを大切にしてくれているのと同じように男性には思えて、改めて彼女の愛情の深さを感じます。知らなかったことも感動を大きくして、「来年もこの日を迎えたい」という気持ちが湧くのですね。


記念日は、その日だけが特別なのではなく前後もつながった時間が流れています。それを教えてくれて、彼女が大切に思ってくれていると知るのが男性にとっては幸せな瞬間。「またこの日を」と思うのは、こんな幸せな時間を一緒に過ごしたいと思わせてくれる彼女だからこそです。

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