恋愛相談を聞いていたら相手から好かれてしまった。どうすればいい?

Handsome young man and attractive young woman are spending time together. Romantic couple in cafe is drinking coffee and enjoying being together.

仲のいい男友達や会社の同僚など、恋愛相談を聞いていたらいつの間にか自分が好意の対象になってしまった。こちらはまったくそんなつもりはなかったのに、どうして?と思いますよね。

もし恋愛相談を聞いていた相手から好かれてしまったとき、どうすればいいのかお話しします。

「信頼できる女性」から「恋愛対象」へ

Couple having romantic dinner

そもそも、男性が自分の恋愛について打ち明けることができる女性とは、どんな存在なのでしょうか。

恋バナに花を咲かせるのが好きな女性と違い、同性ともあまり恋愛の話をしない男性にとって、恋愛の相談ができる異性とは「信頼できる人」であることが欠かせません。自分の悩みや弱い部分を見せても大丈夫と思わせてくれる、心強い存在といえます。

では、その信頼感がどうして恋愛対象に結びつくのでしょうか。最初はあれこれと悩みを聞いてもらっていたはずが、話が進むにつれて

・この人といると安心できるし、居心地がいい
・俺の話をきちんと聞いてくれて嬉しい
・この人のほうが俺のことを理解してくれるのではないか

と、相談している内容よりその女性そのものへポジティブな関心が生まれるのですね。片想いがうまくいかないときほど、つらい心を癒やしてくれる、受け止めてくれる女性に男性の心は動きます。

好意を持たれたら、自分がどうしたいかを考える

Romantic couple in restaurant

恋愛相談を聞いていた女性からすれば、これまで別の人のことで悩んでいたのに自分へ好意を向けられても、「その人の代わりでは」と疑ってしまったり本当に恋愛感情なのかわからなかったり、どう応えればいいか戸惑いますよね。

最初から恋愛の対象だったのではなく、「相談の途中から」好かれたとわかっているので、男性の気持ちをまっすぐに受け止められないのは仕方がありません。

また、男性にとっても、恋愛感情を向ける相手が変わったことについて冷静に考えてもらう必要があります。男性から「君を好きになった」と言われたときは、まず一度は距離を置いて彼との関係を考えてみましょう。彼から本当に好かれているかどうかは置いておき、確かめたいのは「自分はどうしたいのか」です。

自分も男性と恋愛関係になれる、恋愛感情を持てるなら改めてふたりの絆を作っていけば良いですが、もしいま以上のつながりはほしくないと思った場合は、そこで関係を断つのが正解。今までどれだけ仲良くできていたとしても、片方に恋愛感情が入ればバランスは変わります。自分が「応える側」になったら、今まで通りにはいかないことを肝に銘じておくべきです。

そして、男性のほうにもその気持ちは本当なのか、ただの「逃げ」になってはいないかをもう一度考えてもらいましょう。信頼感や安心感が持てるのは恋愛には確かに重要なことですが、一時的な実感で好きなんだと思いこんでいても、以前の相手とまたいい雰囲気になればそちらに心が流れていく可能性もありますよね。

好意が本物なら、しばらく距離を置いても気持ちは変わらないはずです。まずはお互いが冷静に自分の気持ちを確かめる期間を作り、これからについて考える時間を持ちましょう。


恋愛相談から相手に好かれてしまうことは、決して悪いことではありません。そこには「心を見せられる女性」という信頼感があり、それ自体はふたりの関係を前向きに続ける大切な要素となります。

ですが、好かれたとしても自分がそれに応えられるかどうかは別の話です。相手から好意を伝えられたらいったん物理的な距離をとって、自分はどうしたいかを冷静に見極めてくださいね。

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