コツはなに?「長続きするカップル」に共通していること3つ

Young people in autumn foliage

お付き合いしている彼氏とは、ずっと幸せな関係でいたいですよね。交際が一年以上続いているようなふたりを見ると、深い信頼感で結ばれているのがわかります。それは、努力して手に入れたもの。歩み寄りを忘れない気持ちはどうすれば生まれるのか、「長続きするカップル」の共通点をご紹介します。

①相手の話にしっかり耳を傾ける

Happy couple in love surfing on tablet at home.会話はコミュニケーションの基本ですが、長続きするカップルには「お互いの話をちゃんと聞く」姿勢があります。「今日はこんなことがあってね」など何気ないことでも、相手の話したい気持ちを無視せずしっかり耳を傾けることで、いろんな感情を共有しながら会話を楽しめるのですね。

「忙しいからまた今度話してくれる?」となるときでも、言われたきりその機会が訪れないと寂しくなりますが、「この間は何の話だったの?」と忘れないのも信頼できる気持ち。「いつ話しても聞いてもらえる」という安心感が、心の結びつきを強くします。

普段から相手の話をしっかり聞く習慣があると、意見が違いそうなときでも「話し合える」と思うので不要なケンカも呼ばず、よい関係が長く続くのですね。

②相手の人間関係を尊重する

Photo of friends having coffee in cafeふたりは、それぞれ違う人間関係を持っています。それは、今まで過ごしてきた中で築いてきた大切なものであり、恋人だからといってその仲をコントロールするのは決してよいことではありません。友人との食事や買い物など、別々の人間と過ごす時間があっても、それをきちんと受け止めること。誰とどう過ごすかを説明できるのが信頼であり、その姿を見ることで安心して送り出せます。

相手の人間関係を尊重することは、自分のつながりも大事にしてもらえることになり、お付き合いが続く中で新しい関係が築かれたりするのもまた幸せですよね。独占欲や嫉妬を感じるときでも相手を信じられるのが、長続きするカップルの特徴です。そこにはつらい思いをさせたくないという愛情があり、きちんとフォローしあうので、安心感が高まるといえます。

③伝わるような愛情表現を心がける

couple kissing in the bedroomどんなに好きでも、伝えなければ相手には届きません。「態度で示している」「行動でわかってほしい」など自分の気持ちを通す人もいますが、自分だけが理解できるやり方ではパートナーは不安になるばかりです。長続きするカップルは、相手に伝わる愛情表現を常に心がけています。「好きだよ」としっかり言葉にして届けたり、何かあれば「ありがとう」「ごめんなさい」と気持ちを伝えたり、相手が不安にならないように気を配ることを忘れません。

一緒に過ごす時間が長くなると、「言わなくてもわかるだろう」と相手の好意に甘えてしまいがちですが、その油断が信頼を壊すきっかけになります。お付き合いは決して当たり前ではなく、お互いの存在に感謝するのが信頼の証です。誕生日や記念日以外でも、「あなたのそんなところが好き」と普段から伝えあえるのが、愛情を深める大切な機会になると思いましょう。


誰だって、好きな人との交際は長く続けたいと思いますが、そのためには行動することが肝心です。相手に任せきりだったり大切な気持ちを伝えなかったり、そんな自分では大事なパートナーと信頼関係が築けるはずはなく、幸せな交際を続けるための行動を忘れないのが長続きするカップルの特徴。パートナーを愛する自分をまず大切にできる交際を目指したいですね。

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