目指せ長続きカップル!改めて考えたい彼氏とのコミュニケーション

Affectionate young couple on a road trip

愛する彼氏とのお付き合い、長続きさせたいと誰もが思いますよね。お互いに愛情を深めていくためには、前向きなコミュニケーションが欠かせません。一緒にいることが当然になればなるほど、反比例して減っていくのが気持ちのやり取りだったりします。長続きするカップルでいるために、改めて考えたいコミュニケーションについてご紹介します。

①さりげないスキンシップを取る

Loving couple relaxing on sofa付き合いはじめたばかりの頃は、手をつないだり腕を組んだり、また部屋にいるときにはキスやハグをしたりと、スキンシップは多めだったと思います。ですが、一緒に過ごす時間が長くなってくると、触れることにも慣れてお出かけするときに手をつなぐことを忘れることもありますよね。スキンシップが減ってしまうと、お互いのぬくもりから離れ、心地よい刺激がなくなります。それが原因でふと浮気心が芽生えたり、ほかの異性と遊びたくなったりと、ふたりの間に溝が生まれる恐れもあります。

長く過ごしているからこそ、あえてスキンシップを取ることを心がけましょう。ベタベタすることに抵抗があるのなら、たとえばふたりきりでいるときは体が触れ合う距離に座る、歩くときは腕を組むくらいのことでも、「近くにいる」ことを実感できます。

②「ありがとう」の気持ちを伝える

Beautiful woman with blond hair in a grey knitted sweater in a bright bedroom on a gray background

恋人でも夫婦でも、決して忘れてはいけないのが感謝の気持ちを伝えること。何かしてもらうことが当たり前になると、いちいち「ありがとう」と口にすることが億劫になるかもしれませんが、それがきっかけでお互いに小さな不満が溜まり続ければ、やはり関係は長くは続きません。

距離が近くても、言わない限り伝わらないのが気持ちです。「口にしなくてもわかっているよね」で済ませるのではなく、何かあればしっかりと「ありがとう」と言葉にすることで、改めて相手も自分の行動に自信を持てるものです。こちらが伝えていれば、彼氏も自然と感謝の言葉が出てきます。人は鏡なので、ポジティブな言葉には同じ気持ちを返そうと思うのですね。

③スマホを触らない時間を持つ

Tasteful dinner directly above今やこれがないと生きていけないと思うほど重要なアイテムがスマホですが、ふたりで過ごすときに常に手に持っていたり、食事中もテーブルに置いて通知を見ていたりしていませんか? スマホが気になるのは、それだけ彼氏への関心が下がっている証拠。もしふたりともそんな様子なら、デートしていてもふたりの時間に集中できないのではないでしょうか。たとえば食事中はスマホを見ない、ベッドで眠るときはスマホを持ち込まないなど、ふたりで過ごすときにスマホを触らない時間を作りましょう。それがお互いの存在に集中することであり、会話やスキンシップを楽しむ大切な機会になります。

コミュニケーションは、ふたりが向き合ってこそ充実したつながりを実感できます。スマホの情報にばかり意識を向けるのではなく、ふたりでいるときはお互いの存在をまず尊重することを心がけたいですね。


長続きするカップルには、普段からお互いに向ける愛情を確認しあう機会を持つ傾向があります。それは、些細なことだけど気持ちを伝えるのを忘れない姿勢です。一緒にいられることに甘えず、存在に感謝すること。幸せなお付き合いを長く続けるためには、楽しいコミュニケーションが欠かせないことを、忘れないでくださいね。

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