「言ってなかったけど本当は嫌」…彼氏が実は彼女に我慢していたこととは

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ふたりのお付き合いが長くなっていくと、安定感が増す一方で、「本当は彼女のここが嫌なんだよな」と不満に思うことも出てきます。

男性が彼女に思いがちな「本当は嫌」というのは、どんな部分なのでしょうか?

あひる口や上目遣い

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女性が彼氏に甘えた表情をするときに、あひる口や上目遣いをする人がいます。媚びた表情が可愛らしいと思えるのは、恋愛偏差値の低い男性だけ。相手に可愛がられようと明らかに作った表情は、可愛らしいというよりも小手先のテクニックとしか感じられません。

女性を魅力的に見えるのは、媚びた表情よりも自然な笑顔です。物事をポジティブに捉え、前向きに生活している姿の方が魅力的に感じられます。

露出度の高い服や年相応じゃない服

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セクシーに見せようと胸や肩、足などが露出している洋服を着て、彼氏のことをドキドキさせようとするのは、実は逆効果です。ふたりきりのときならまだいいのですが、街中で露出度の高い服装をされると、他の人からの目が気になります。やきもちを焼く場合もありますが、他人から軽い女のようにみられてしまうのが許せないからです。ふたりきりの空間でなら、ウェルカムなので場所と状況を見極めましょう

また若く見せようとしたり、大人っぽく見せようとしたりして、年齢にそぐわない洋服もNGです。どちらにしても、ちぐはぐな印象を与えてしまうからです。

高すぎるヒールや歩きづらい靴

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どんな場所に行くのかというデートプランをあらかじめ伝えたのに、その場所にそぐわないような靴でデートに来るのもNGです。例えば海辺でお散歩することや、長時間歩くことがわかっているのに、足が疲れやすく、痛くなりやすいハイヒールでデートに来られると、デートに集中できないからです。

ハイヒールを履いているからといって、女らしく感じるわけではないようです。歩きやすいぺたんこ靴やスニーカーでも、彼女に似合っていれば心から可愛いと感じます。デートプランに合わせて、ときには機能性も重視していくようにしたいですね。


「もしかして彼氏は私のこんなところ、嫌がっている?」とふと感じたことがあるのなら、本人に確認してみましょう。なかなか男性からは言いにくいことも多いからです。普段の会話の中で話しておけば、お互いに不満を抱えずに済みます。

彼女の嫌な部分が直結して別れにつながる、なんていうことは考えにくいですが、彼氏には”自分の彼女は最高!”と思ってもらいたいはず。ぜひご紹介したことを、振り返ってみてくださいね。

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