気をつけて!彼氏が「こんな言い方はちょっと……」となるNGな褒め方3つ

Couple in love embracing together

彼氏のよいところを見つけたら、伝えたくなりますよね。褒められれば誰だってうれしいはずですが、それも表現のしかたを間違えると逆にテンションが下がってしまうこともあるので要注意。彼氏に喜んでもらう褒め方は、「比べないこと」がポイントです。彼氏が「それはちょっと」となるNGな表現について、お話しします。

①人と比べられるのはいい気がしない

Young man showing smart phone to woman at roadside

「以前、彼女に『○○くんはそんなことしないって言ってたよ。あなたはすごいね』と言われたのですが、友人をけなされているようであまりいい気がしなかったですね。俺を褒めてくれるのはうれしいけど、それなら『すごいね』だけ言ってほしいかな」
(27歳/美容師)

これは、「地震があったときに隣に住んでいる人の安否を確認するかどうか」の話で出たことですが、あえて“しない友人”のことに触れるのは、たとえ悪意がないとしても聞いている側は微妙な気持ちになります。

比較されて自分を褒められると、どうしても比べられた相手のことに意識が向きます。それでは、せっかく「すごいね」と言われてもストレートに喜べません。人と比べてよい、ではなく「あなたはすごい」と本当に言いたいことだけを素直に伝えましょう。

②目標を勝手に作られても困る……

Business is tough.

「彼女に仕事のことで『いい結果が出てよかったね。次は○○賞!』と言われたときは、すごく上の人しかもらえない賞なのにそんな簡単じゃない、と思ってテンションが下がりました。次の目標は俺が自分で決めます……」
(30歳/不動産)

自分の働く世界のことを詳しく知らない彼女が、簡単に賞を口に出したことでがっかりしたのがこちらの例。「逆にプレッシャーになりました」と男性は言っていましたが、彼女のほうはただ励ましたかったのだろうな、と思います。

微妙なすれ違いといえますが、仕事のことで褒めるときは、彼氏が口にしたことだけに触れるのがベターです。仕事熱心な男性ほど、目標などは自分で決めて進みたいと思うもの。くれぐれも“地雷”を踏まないように、褒めるときは彼氏をねぎらう言葉が届きやすいかもしれませんね。

③それ、自分のためでは?

Florist makes a bouquet.

「彼女に褒められてイヤだったのは、『本当にすごいね。○○になってくれたら私も鼻が高いな』と自分のメリットを言われたときですね。それ、俺じゃなくて自分のためになってほしいってことだよね?」
(32歳/サービス)

彼氏を褒めるときに気をつけたいのは、自分にもいいことがある、と下心のようなものを感じさせることです。「彼女の私も鼻が高い」のような言い方は、多くの場合「見栄っ張り」「自分のための褒め言葉」と受け取られます。

努力している姿が彼女の下心につながるなんて、彼氏にとっては悲しいことです。褒めるときは、自分ではなく彼氏の頑張る気持ちに寄り添うことが、本当にうれしい言葉となります。


「すごいね」「かっこいいね」など、彼女に褒められるのは彼氏としてうれしい瞬間のはず。心から喜んでもらうには、自分や他人を持ち出すのではなく、彼氏の努力する姿だけにフォーカスした言い方を考えましょう。認めてくれる、見ていてくれるとわかれば、彼氏の愛情はより深いものとなります。

 

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