バツイチ男性との結婚を考えたとき確認しておきたいこと3つ

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このご時世、好きになった男性がバツイチだった、というケースは少なくありません。お付き合いが深まり結婚を意識し始めると、初婚の男性と比べてしまい不安を抱いたり、“気がかり”ばかりを数え出してしまう……なんてことも。それらをうやむやにしたままでは、結婚生活への心配以前に、結婚そのものに踏み切る勇気が持てませんよね。ここでは結婚前にどんな点を確認したほうがよいのかを、お話しします。

1.離婚を踏まえて自分と向き合ってくれているか

Back-view-of-a-couple-watching-TV-on-sofa-at-home.-938963512_1258x838誠意のある男性ならまず離婚の理由を正確に説明し、今は大丈夫なこと、再婚できる自分であることを話してくれるはずです。こちらを安心させてくれる気配がないまま再婚の話を持ち出す男性は、結婚後も前と同じような過ちをおかしてしまうかも知れません。

まず、何よりも無視できないのは「前の奥さんと離婚した理由」。たとえば奥さんの浮気やギャンブルが原因だったなど、相手に原因があって離婚に至った場合は仕方ないかも知れませんが、男性側にDVや借金などの問題があって別れたのならそうはいきません。

またバツイチ男性の中には、離婚の理由でウソをついたり自分に都合のいい話を作り上げたりする人もいるようです。彼の話が真実かどうかを見抜くには、日頃からか彼の生活を気にかけておくことが大切。妙な浪費癖はないか、些細なケンカで声を荒らげたり物に八つ当たりするなど、暴力的なそぶりはないかなど、おかしいと感じることがあれば結婚前にきちんと伝えておきましょう。

2.ふたりの結婚生活以外で払うべきお金はないか

Sad-girl-holding-smartphone-waiting-for-message-from-boyfriend-1032230956_1258x839もっとも気になるのは「養育費」問題ではないでしょうか。前の奥さんとの間に子どもがいると、多くの場合その親権は母親に渡っていることが多いですよね。その場合、男性側が養育費を払う。これは離婚の原因がどちらにあっても変わらない義務になります。

子どもがいると言う話は聞いているけれど、養育費についてはよく知らない……という場合、結婚前に必ず確認しておきましょう。注意したいのは、養育費を払っていないことを当然としている男性もいる、ということ。これは親としての義務を放棄していること! そういう男性と結婚して、将来子どもを産み、一緒に子どもを育ていけるのかどうか。しっかり考えてみる必要があります。

また、奨学金の返済や住宅ローンなどがないかも確認しておきたいところ。高齢の親御さまがいらっしゃる場合には、医療費を負担していいる…なんてケースも考えられますね。ふたりの結婚生活以外に払うべきお金があるならば、きちんと把握しておくことが肝心です。

3.子どもがいる場合、結婚後どう関わっていくのか

Family-walk-876042092_1229x857シングルファーザー、つまり離婚後に子どもと一緒に暮らしている男性もいるでしょう。結婚後、一緒に生活するのなら、どう関わっていくかもしっかり話し合っておくべきです。子どもの年齢や育っている環境を考えると、結婚のタイミングそのものをふたりの意思だけでは決められない……という状況もあり得るのです。

たとえ男性のほうが「大丈夫だよ」で済ませていても、子どもが同じ気持ちとは限りません。会ったことがないまま結婚する、なんて強行突破は絶対にNG。まずは「3人で食事してみたいな」と顔を合わせる機会を作り、自己紹介をしてから関係を築くことが大事なプロセスです。

また奥さんが親権を持っていて、男性が子どもと一緒に暮らしていなくても、彼がその子どもの父親であることは生涯かわることのない事実。「私の存在を知ってもらいたい」「はやく認めてもらいたい」という気持ちがはわかりますが、どちらの家族にとってもいい関係が築けるように気を配り、ときには我慢が必要なことも心得ておかなければいけません。


バツイチ男性との結婚は、お互いが初婚同士の場合と比べると話し合っておくべきことが多くなってしまうと落ち込んでしまいがち。ですが、不安なことや気になることは結婚前にしっかり解決しておくことは、どんな男性と結婚するときでも必要なことです。

生涯をともにするパートナーとの向き合い方を再確認してみる、という意味でも、この男性と本当に結婚してもいいのかな?と落ち着いて見極める機会を持ちたいものですね。

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