令和元年の結婚式はまだ間に合う?式場決定のギリギリラインや気をつけたいこと

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2019年5月1日に元号が「令和(れいわ)」に変わりました。テレビのニュースでも取り上げられていましたが、令和1日目に入籍をしたカップルも多かったようですね!芸能界でも、元AKBの高橋みなみさんが令和婚をしたということが話題になっていました。

令和という元号はこの先続いていきますが、「令和元年」というのは2019年5月1日〜2019年12月31日まで!この7か月間、なんだか特別に感じますよね♡そこでこの記事では、令和元年に結婚したい!という人へ向け、令和元年に結婚式を挙げるために押さえておきたいことをご紹介します。

【結論】令和元年の結婚式はまだ間に合う!

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結論からお話しすると、これからブライダルフェアへ行って式場決定をするというカップルであっても、令和元年の結婚式はまだ間に合います!大丈夫です!

結婚式準備期間は10か月〜1年前というカップルが多いのですが、早めに動き出すことで希望の日程や時間に決めやすいため、早めにブライダルフェアへ行って式場決定をするのは確かにオススメです。一方で、「今年中に結婚式をする」ということが何より優先したいことであれば、これから年内の結婚式に向けて動き出しても十分間に合います。というのも、たとえ1年前に式場予約をしても本格的な打ち合わせが始まるのは3〜4か月前だからです(※結婚式場によって異なります)。

とはいえ、「令和元年に結婚式を挙げたい」というカップルは多いはずですし、1日でも早く準備を始めるのが◎。その上で、いつまでに式場決定すればいい?注意することは?など、令和元年に結婚式を挙げるために押さえておきたいことをご紹介していきます!

式場決定は8月中旬までに

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先にもお伝えしましたが、結婚式の本格的な打ち合わせは結婚式日の3〜4か月前に始まる結婚式場が多いです。なので、令和元年ギリギリの12月に結婚式を挙げたい場合は、式場決定は8月まで。ただ、12月は年末で忙しい時期でもあるので、2019年のカレンダーで考えると12月22日(日)が結婚式日としては最終ラインになりそうです。よって、できれば8月の中旬頃までに式場決定をするようにしましょう。

結婚式場の中には、「超お急ぎ婚」ということで、最短1か月で結婚式可能というプランを設けているところもあります。ですが、こちらは家族だけで挙式とお食事会をするイメージです。

少人数婚や家族婚は余裕あり

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「3か月で結婚式プラン」「最短1か月プラン」などを実施している結婚式場で少人数婚や家族婚をする場合なら、もう少し日程に余裕が出ます。家族婚の場合、招待状や席札、席次表などにかかる手間と時間も少なく済むので、2019年10月頃までが式場決定のギリギリラインといえます。

ただ、3か月未満で準備をする結婚式プランを実施している結婚式場の数は多いとは言えませんので、限られた結婚式場の中から選ぶ事になるかもしれません。

結婚式日は平日が狙い目かも

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もし、年内は結婚式場の予約が取れないという場合でも、平日ならまだ空きがある可能性が高いです!結婚式の実施日はやはり土日や休日が大半を占めています。しかし、結婚式の実施が少ない平日の方が、休日よりも日数が多いのは明らかですよね。

サービス業にお勤めだったり、不動産関係、車関係……土日休みではないお仕事をしているカップルなら、平日に結婚式を挙げても職場の方々も呼びやすいはず。結婚式は土日じゃなければいけないというルールはないので、平日婚を検討してみるというのも全然アリです♡

気をつけたいこと①ゲストへの連絡

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令和元年のうちに結婚式を挙げたい場合、結婚準備期間が通常よりもタイトになる可能性もあります。例えば、7月上旬に結婚式場を決めて、11月上旬に結婚式を挙げる場合、準備期間は約4か月。準備自体は問題なく進めていける日程ですが、ゲストには早めに伝える必要があります!

特に職場の上司や関係者を呼ぶ場合は、仕事が入らないように調整してもらわなければなりません(土日であっても出張や接待などがあるかもしれませんよね)。

気をつけたいこと②式場の選択肢が減る可能性

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結婚式プランでは、通常、式場決定から6か月以内の挙式の場合「お急ぎ婚」という認識になります。令和元年に結婚式を挙げたいという場合でも、「お急ぎ婚」となる可能性が高くなります。ただ、このお急ぎ婚プランは逆に言えば、「6か月以内の予約日程が空いていなければならない」ということになります。

例えば、大人気の結婚式場や新オープンの結婚式場の場合、6か月どころか1年先まで予約でいっぱいということも珍しくありません!2019年内の結婚式を狙うなら、結婚式場の選択肢が減る可能性を考えておきましょう

気をつけたいこと③お日柄の選択肢はほぼない

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結婚式の日程を決める上で重要視されるのは「お日柄」ですよね。一番人気のお日柄はやはり「大安」です。2019年5月1日以降の大安の土・日・祝日を確認すると……

5月6日(月・祝)、5月12日(日)、5月18日(土)、6月9日(日)、6月15日(土)、7月14日(日)、7月20日(土)、8月11日(日)、8月17日(土)、9月8日(日)、9月14日(土)、10月13日(日)、10月19日(土)、11月4日(月・祝)、11月10日(日)、11月16日(土)、12月15日(日)、12月21日(土)

となります。土・日・祝日の大安は月に2回、多くて3回だけです。すでに予約が入っている可能性も十分あるので、それでも年内に結婚式を挙げたい場合はお日柄についてはあまり考えずに進めた方がいいでしょう。「お日柄も重視したい」というカップルは、上記でご紹介したように平日を狙うのもアリですね!

▼関連記事▼
入籍や結婚式で気になるお日柄とは?大安、仏滅、友引…その意味を解説


「令和元年に結婚式を挙げたい!」というカップルも、まだ間に合います!ただ、ご紹介したように制約が出てくることもありえますので、押さえておくポイントを参考に、結婚式準備に取り掛かってみてはいかがでしょうか。

「令和元年」はたったの7か月という特別な期間。希望通りの結婚式が挙げられるといいですね♡

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