【完全体験談!】スムーズに行かない!?私が結婚式準備でつまずいたこと

Two golden rings for pair on creative background

一生で一度の大きなイベント、結婚式。情報誌などには結婚式までに準備することが時系列で紹介されていますよね。これから結婚式をしようとしている人の中には、見たことがあるという人も多いのでは? 情報誌などにある結婚式までにすることはサラッと書かれていることが多いですが、実際にやってみるとスムーズに行かないことがほとんど! この記事では筆者の経験をもとに、結婚式までにすることの中で苦労したポイントを紹介します。

思っていたよりも大変だったこと

結婚式情報誌や結婚式場からもらったマニュアル通りに進めていけば、なんなくできるだろうと思っていた結婚式。しかし、思っていたよりも大変だったことがたくさんありました。

☑ 招待状の作成

Wedding Invitation招待状に付箋やメッセージカードを挟み、封筒に入れて宛名を書いて切手を貼る……。結婚式場のプランナーさんに説明されたときは、「たんたんと作業するだけね」と特に何も思わなかった筆者。でも考えが甘すぎました……。筆者の結婚式のゲストは80組ほどいたのですが、ちまちま作業をしてもまったく終わりが見えず。その中でも招待状の宛名書きは「1枚1枚丁寧に書かなくては……!」と、すごく神経を使いました。仕事をしながらの結婚式となると取れる時間も限られてくるので、早めにとりかかることをオススメします。筆者は間に合いそうになく、時間があった夫の友人にも手伝ってもらいました……。なんとか宛名書きは間に合ったものの、最後の最後で切手の貼り位置を間違えたので注意してくださいね! 切手の貼り位置は、封筒が縦向きの場合左上で、横向きの場合は右上です! なお、筆者は横向きの封筒で左上に切手を貼ってしまい、もうそのまま投函しました……。

☑ 引き出物選び

Gift引き出物はカタログギフトなどが人気ですが、筆者はせっかくいただいても注文を忘れてしまうことがあるため、品物でお渡しすることにしました。「相場の品物で簡単に決めればいいか~」なんて思っていましたが、いざ何にするか決めようとしたら……これがなかなか決まらない! それぞれのゲストを思い浮かべながらきちんと決めたかったし、親族や職場の上司にどのくらいの相場で決めればいいのかを調べても調べても決めきれませんでした。しかも「いらない」と思われないかな……という不安まで襲ってくる始末。結果、今まで自身が引き出物をもらったときに「いらない」と思ったことはなかったので、自分の好みで割と無難なものにしました。親族や職場の上司は少し高めに相場を設定して、想定以上にお祝いが多かった人には後からお礼をするのがベストでしょう。

想像以上に時間がかかってしまったこと

結婚式までにすることの中には、想像以上に時間がかかってしまったこともたくさんあります。さくさくっと次のステップに進むはずが、なかなか行けなかったことを次より紹介します。

☑ 手作りアイテムの作成

Just Married Wedding props筆者は結婚式にて自分のイメージに近づけたいと、多くのアイテムを手作りすることにしました。「時間がたくさんいるな……」と思ってはいたのですが、まったく足りず……。席札の絵柄の配置やウェルカムボードの色や雰囲気、そして文字の入れ方など、細かいデザインにこだわりだしたら止まらなくなり、あっという間に式直前に! ラストスパートの結婚式当日までの1週間は、連日徹夜をして手作りアイテムの作成に明け暮れていました……。

☑ 席決め

Perfect wedding decoration.ゲストをグループごとに分けるだけの席決め。簡単にできると考えていたのですが、いざ取り組んでみたら、む、難しい……! テーブルに座れる人数と、筆者の親族・友達グループの人数が微妙に合わなくて……。どこでわけるか、また誰と誰を隣にするか、など考え出したらキリがない状態に。不安がある場合は「ここのテーブルでもいい?」や、「この子の隣でもいい?」と本人に聞いちゃっても問題ないでしょう! そこまで相手は気にしていなかったりもするので、気楽に決めて大丈夫ですよ♡

☑ 新婦の手紙

Writing letter to a friend結婚式のクライマックスに、花嫁が両親への気持ちを込めた手紙を読む「新婦の手紙」が主流になっていますよね。この新婦の手紙……、「恥ずかしすぎて無理」と筆者はずっと拒んでいたんです。しかしプランナーさんや夫に「絶対にした方がいいよ」と強く勧められ、しぶしぶ行うことに。結果的に、普段両親に自分の気持ちを素直に伝える機会ってあまりないので、「新婦の手紙をしてよかったな……」と思うのですが、素直な気持ちを文章にまとめて書き綴るのって難しい! なんと言っても「みんなの前でこれを読めるのか」という恥ずかしさが先行してしまって、なかなか素直な気持ちを綴ることができませんでした。「2~3時間で書けるかな……」と思っていたのですが、書き上げたのはとりかかりから3日後。緊張していた本番は、次から次にイベント目白押しでバタバタしており、気付いたら新婦の手紙という流れで、そのままの勢いで一気に読み上げました。割と恥ずかしいくらい素直な気持ちを手紙にしていたのですが、勢いで読むことができたので、同じように新婦の手紙に不安がある人は安心してください。勢いでどうにかなります♡

こんなことまで自分でやるの!?と思ったこと

結婚式までにすることをひとつずつクリアしていくなかで、「こんなことまで自分でやるの!?」と感じたこともあります。

☑ 送迎バスの利用者確認やバス停の設定

Exclusive lane for buses with bus passing送迎バスが利用できるとのことで、各地からきてくれるゲストもいたので利用することに。筆者の住んでいる地域が田舎だということもあるのですが、駅からの送迎バスという単純なものではゲストが利用しづらく、ルートやバス停の設定まで自分たちですることに! もちろん事前に送迎バスを利用したいゲストを確認します。そこからゲストの住所に合わせてバス停とルートを設定するのです。ゲストの住所などから結婚式場がルートや駅を設定してくれるのかと思っていたので、これは意外でした。

☑ ドレスのインナーの準備

bonding a corset衣装はすべてレンタルで、本番に向けて衣装選びをしていたのですが、ほぼ衣装が決まったときに「インナーの準備をお願いいします」と言われました。今まで結婚式場のインナーを借りて衣装合わせをしていたので、てっきり本番でもインナーを借りられると思っていたんです。ですが、筆者は少し前に結婚式を挙げた友達から「ドレスのインナーいるよね?貸すよ~」と言ってもらったので運よく借りて本番に臨むことに。その友達曰く、「安いのを買ったら合わなくて、そこそこいいお値段のやつを買ったから着心地いいと思うよ~」とのことだったので、自分で準備をする際は注意が必要です。

思わず夫にイラっとしてしまった瞬間

結婚式の準備で、よくパートナーとケンカをすると聞きますが、筆者もそうでした。結婚式までにすることをしていたときにケンカに発展した、夫にイラっとした瞬間をご紹介します。

☑ 引き出物選びをすべて任されたとき

Gift box wrapped in black paper with ribbon on board.「俺センスがないから、引き出物ぜんぶ任せるよ」そう夫に言われた筆者。結婚式までにすることが山積みになっている最中のできごとだったので、イラっとしました。夫の職場の人の好みとか、「これでいいかな?」と聞いてもちゃんと見ずに「いいと思うよ」と言う始末。「一緒に考えてよ!」とケンカに発展しました……。

☑ まだ準備が残っているのに飲み会

Celebrationそんな結婚式までにすることがたくさんあっていっぱいいっぱいになっている中、筆者の夫は「明日飲み会に行ってくる」と平気で遊びに行くのです。「私は結婚式の準備で遊びに行くのを控えているのに……」と、これまた盛大にイラっとし、ケンカをしたのを覚えています。夫が言うには「何をしていいのかわからない」ということ。「これをしてほしい」とか「こうしたいんだけど、どう思う?」とか、具体的にパートナーに伝えた方がよさそうです。


なかなかスムーズにはいかない、結婚式までにすることのひとつひとつ。筆者のように「予想外のことが多すぎて時間が足りない……!」なんてことにならないように、余裕を持って準備をして本番を迎えましょうね!

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