意外すぎる新事実!赤ちゃん肌のために「長風呂」は厳禁!?

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寒い冬の夜にはあたたかいお風呂が恋しくなり、ゆっくり湯舟につかる時間が増えますよね。実はそのお風呂タイム、一歩間違えれば肌の乾燥をまねく原因になってしまうことがあるって知っていましたか!?

事実!長風呂すると“肌が乾燥してしまう”!?

521604-PIT4J1-958調査によれば(※1)日本人の約9割がお風呂好きであることが分かっています。自宅のお風呂で湯舟につかることはもちろん、温泉や銭湯へ足を運ぶ人も少なくありません。「肌への潤いのため」と思って、ついつい長風呂になってしまうこともあるはず。しかし長時間湯舟につかることが、肌の乾燥を引き起こす一因となっていることが分かりました。

長風呂をすると皮膚表面の皮脂だけでなく、「セラミド」も流出してしまいます。セラミドを失うと「肌の水分量は約80%も低下(※2)」してしまうため、肌の潤いを保つことができなくなってしまうのです。セラミドは美肌づくりにおいて、もっとも重要な役割を持っていると言えるでしょう。
※1 出典:クロス・マーケティング社によるインターネット調査(2018年2月)
※2 出典:素肌美人になるためのスキンケア基本事典(吉木伸子著/池田書店)p.86

美肌になれる入浴法ってありますか?

matthew-tkocz-422655-unsplashお風呂は体の汚れを取って清潔にする場所というだけでなく、リラックス効果や美容効果が得られる時間でもありもますよね。特に“保湿・美肌効果”を期待している女性は多いはず。

「入浴時のセラミド流出を防ぐには、湯舟につかる際、38~40℃のお湯で長くても15分程度にするのがベストです。42℃以上での入浴は乾燥を早めます。保湿成分を含む入浴剤を用いるのもよい方法ですね」(東京都市大学教授/温泉療法専門医・早坂信哉先生)

また一般的に浸透しつつある「体を洗うときはナイロンタオルを使わず、手のひらで優しく」とか「お風呂上り10分以内に保湿ケアをする」ことも有効です。

肌のためにできることって?

446596-PEOOUE-546「セラミド」を守ることは、できないのでしょうか? 最新の研究によれば、こんにゃく芋由来の「こんにゃくセラミド」を経口摂取することで、体内のセラミド量が増加することが分かっています。こんにゃく芋をすりおろして作る「芋こんにゃく」を食べたり、サプリメントを利用して効率よく摂取することで、流出してしまうセラミドを補うのがおすすめです。

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↑独自の製造特許による技術で抽出された、セラミドのサプリメント。ピュアセラミド税込み4,094円/ダイセル


セラミドは、化粧水や美容液を塗布するだけでは体のすみずみまで行き渡らせることができません。経口摂取することで体の内側から上手に取り入れ、乾燥シーズンを乗り越えたいですね♡

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