2017.05.28 初夜の翌朝…がテーマのペア香水。「ロエベ001」で香りの遊びを楽しんで

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「香水をつけない女に未来はない」というココ・シャネルの言葉があるように、香りって本当に大切なもの。人間の脳に絶大な影響をもたらすことがわかっているのです。香りを感知してから脳が反応するまでの時間はわずか0.2秒で、瞬時になんらかの反応を示し、人間は感情を動かされるのです。

恋愛にも香りのパワーを使わない手はありませんよね。そこで、カップルがペアで使えるという香水「Loewe001」をピックアップ。彼へのプレゼントにもオススメです。

1.テーマがロマンティック「001」

皮革製品で有名なスペインのブランドLoewe(ロエベ)のクリエイティブ ディレクターを務めるジョナサン・アンダーソンが初めて手がけたフレグランス「001」。ジョナサンが「かなりの時間をこのプロジェクトに費やし、このフレグランスが今のロエベの姿の有機的な延長である」というこのフレグランスは、WomanとManのペアで展開されています。

<男女が初めての親密な夜を過ごした翌朝に感じる、後悔ではない、不確かでありながらも純真な思いを表現している>というのが香りのテーマ。

「これは新しい関係の始まりなのか。この先どう展開していくのかわからない不安はあれど、美しい朝の光を前にしたら、幸せな予感に身をまかせてみる気になれた」(引用元

 

2.互いを引き立て合う香り「001」

WomanとManの香りは、タンジェリンとベルガモットの爽やかな香りから始まりサンダルウッドの落ち着いた香りにどちらも移行していきます。ラストノートがそれぞれで違っていて、Womanはまったりと甘いジャスミンとバニラ、Manはちょっぴり官能的なムスクとシダーのブレンド。

同じ香りを漂わせているふたりであり、奥深くはそれぞれが個を持つ、という男女のふたりを思わせる香りの遊びがオシャレ。ただ、このふたつの香りのおもしろいところが、異なりながらも互いの香りを引き立て合うように設計されているところなんです。

ふたつの香りは重ね付けすることもでき、もちろんそれぞれの香りを単体で使ったり、時にはManを付けてみたり、と楽しみ方も多様です。

 

3.シンプルなデザイン「001」

パッケージのデザインは、2016年春夏ウィメンズ コレクションのプリントとしてお目見えした、カール・ブロスフェルトの植物の写真を使用しています。

また、カップルがペアで持てる、シンプルなボトルデザインも魅力の一つ。部屋に並べればオシャレなインテリアのような雰囲気に。飾り立てないデザインも、<男女が初めての親密な夜を過ごした翌朝に感じる、後悔ではない、不確かでありながらも純真な思い>にピッタリです。

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ボトルのサイズは50ml(10,300円)と100ml(14,200円、いずれも税別)。ただ好みの香りで選ぶのでなく、テーマや作り手の思いを知って選ぶ香水ってステキじゃないでしょうか。「ロエベ001」は、香りの設計やテーマまで「男女が重なり合うこと」を感じられるこれまでにないロマンティックな香水なんです。愛し合うふたりにぜひ使ってほしいです❤

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