インスタ、ツイッター……アラサー女子がSNS疲れを感じる瞬間3つ

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フェイスブックにインスタグラム、ツイッターなど、今やSNSはネット上のコミュニケーションで欠かせないものになりました。

いろんな人とやり取りをするのは楽しい反面、ストレスを感じるときもありますよね。アラサー女子はどんな瞬間にSNS疲れを感じるのか、挙げてみました!

友達の「リア充ぶり」がツラい

彼と浴衣で花火大会、友人たちと県外の海で海水浴……。SNSでは、身近な友達の「リア充ぶり」が如実に伝わります

そんな瞬間を切り取って投稿するのがSNSなだけに、タイムラインではキラキラした写真ばかりが並んでしまうこともありますよね。

それに比べて自分は仕事ばかりで休日も部屋にこもってばかり。投稿できるネタもない……。どうしても他人と自分を比べてしまうので、劣等感を覚えてしまいます。そんなときに「もう見たくない」と画面を閉じたくなりませんか?

「いいね」の数を競うようでしんどい

同じような内容なのに、友人のほうが「いいね」やハートの数が多い。「あの子のほうが私より人気があるんだ」と感じてしまい、何となく面白くない。

投稿するなら、やはり多くの反応がほしいと思いますよね。「いいね」の数はわかりやすい人気のバロメーターになり、ほかの人に負けたくない気持ちが湧いてくることもあるでしょう。

気がつけば、「あの子に負けないような内容にしなくちゃ」と背伸びしたり無理のある投稿をしている自分に気がつくと、何のためのSNSなのかわからなくなります。

コメントのやり取りが面倒くさい

また、投稿すれば友人たちからコメントが来ることがあり、それに対応するのもSNS疲れを引き起こす一つ。

数が多ければそれだけやり取りの手間も増え、SNSにばかり時間を割かれる、なんてこともあります。返信しないうちは次の投稿も何となくやりづらくなるし、放置している間にどんどん周りは楽しいネタを投入してくるのもストレスです。

コメントをもらえるのは嬉しいんだけど、ラリーになってしまうとまた面倒くさい。こんなところにも、SNS疲れは隠れています。


SNSは、自分の様子を伝えることで周囲とコミュニケーションを取っていくツール。親しい友人の投稿には反応しなくちゃと思うし、リラックスして楽しめないこともありますよね。

あまり思いつめずに、自分のペースで続けていくのが疲れないコツです。「自分は自分」と上手に割り切って、ストレスのないやり取りを目指しましょう。

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