彼の視覚を捕えよ♡お料理が苦手でもOK!ディッシュコーディネート術

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彼に手料理を振舞ってあげたい…でも料理に自信がない…そんな思いを抱える人は必見!

手の込んでないメニューでも、彼の視覚を捉えれば「料理上手な彼女」にみえちゃいますよ♡ポイントは”盛り付け方”と”お皿のセレクト”にあり!なんてことない料理でも何倍も美味しそうに見せてしまいましょう。早速、コツをご紹介していきます。

レベル別♡お皿セレクトのポイント

“どんなお皿に盛り付けるか”が最大のポイント!

お料理を際立たせるために使えるお皿のセレクト方法をレベル別にご紹介しましょう♡

初心者は白皿を揃えよ!

お皿のセレクト、まずは白皿をバリエーション豊富に揃えましょう。

丸皿・角皿・小鉢など、形別に白皿を揃えておけば間違いありません!

できれば素材(ツヤあり・なし)も同一のものをチョイス。

お皿だけみると真っ白で物足りず、一見、柄物の可愛らしいお皿に目が行きがちですが、そこはグッとこらえて!

「お料理で白皿をメイクする」と思ってください♡

中級者はガラス皿を揃えよ!

涼しげなガラス皿はサラダや素麺など冷たいお料理や、デザートを盛り付けるのに最適。

白皿との相性も良いので、少し慣れてきたら透明のガラス皿も取り入れてみてください。

中でも使えるのは小鉢と大皿。

白皿に載せてみたり、重ねてみたり、様々な使い方ができます。

上級者は黒皿を揃えよ!

重厚感のある黒皿を使えば、簡単にテーブル全体に高級感をプラスできます。

洋食と比べて地味になりがちな和食も黒皿を使うと、高級感が生まれて料亭のようなテーブルに!

黒皿に盛るだけで「デキる女のおうちごはん」テーブルが完成します。

絶対失敗しない!ワンランクアップする盛り付け術

せっかく美味しくできても、盛り付けに失敗してしまうと全てが台無しに…。

上手くいったと思っても、いざテーブルに出してみるといまいち…。

なんてことありませんか?

今回は普段のお料理がワンランクアップする盛り付け術を4つご紹介!

①余白部分を残す

まず絶対的なポイントとなるのは、お皿の余白部分を残すこと。

「このお皿だとちょっと大きいかな?」くらいのお皿に、「お料理がちょっと少ないかな?」くらいの量を盛り付けましょう。

②高さと低さの使い分け

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高さを出すことによって、一気にゴージャスに変身。

分かりやすい例としてはパスタ、トングを使って、くるくると上に腕を引きながら盛り付けると簡単に高さを出すことができます。

また、煮物や揚げ物も高さを出すと◎!

ちなみにサラダの場合は真逆で、平に盛り付けた方がおしゃれになる場合も。

③中央に寄せる

複数のお料理を一皿に盛り付ける場合、例えばメインのハンバーグと付け合せなど。

お皿の中央に寄せることを意識しながら盛り付けます。

バラバラと散らばっていると一体感が生まれませんが、中央に寄せることで、お皿全体がまとまります。

味付けが違うものをくっつけて盛り付けたくない!という場合は小皿を使うのも◎!

④下も活用する

お料理の仕上げ、味の決め手となる重要なソース。

ソースといえば上からかけるのが一般的ですが、下にひくソースもアリ。

下にひくソースはとろみのあるタイプのものがオススメです。

サラサラしたソースは下にひくと広がってしまうため、オススメしません。

 上から細い線でアートの様に仕上げましょう♪

彩りバランスはファッションと同じ!?

美味しそうなお料理に欠かせない彩り。

「赤・緑・黄」が基本中の基本ですよね。

もちろん黄金のバランスである3色が揃えられれば、それに越したことはないのですが、材料の問題やメニューのバランスでどうしようもない時ってありませんか?

そんな時はファッションコーデを思い浮かべて!

ワントーンコーデ、差し色など、日々私たちが取り入れている”おしゃれ”にヒントが♡

彩りが揃わないのであれば、統一感を出す、アクセントになるものを取り入れればOK!

~お料理のワントーンコーデ例~

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白のお皿にパンケーキ+ホイップ+シロップ

お皿とホイップは白、パンケーキとシロップは黄、同色系のワントーンコーデの完成です。

~お料理の差し色コーデ例~

白のお皿に白身魚+ソース、そして差し色の緑をON。

お皿とメインのお魚、ソースを白で合わせ、そこに差し色として緑のローズマリーを。

メインとソースを同色系でまとめることで、差し色感を出すことが出来ます。

ファッションコーデに関しては3色以上使うのは上級者向けのおしゃれ、コーデを組むのが苦手なら取り入れる色は少ない方がまとまりが出やすく簡単だと言われています。

お料理の場合は逆に色が減ると難しくなるかもしれませんが、盛り付けのコツを活用すれば、取り入れる色が少なくても”美味しそう”に、むしろそちらの方が”スタイリッシュ”にすら見えることも。

さらに上級者になると、カラフル皿や柄物のお皿によって”お皿で色をプラスする”というテクニックもありますね。

愛情たっぷりの手料理なら彼の心に届くに違いないですが、少しだけ見た目に気を使うことでさらに彼の笑顔が増えるかも♡

是非、今回ご紹介したテクニックを取り入れ、彼をもっとあなたの虜にしちゃってください♡

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