結婚の平均年齢を超えてしまった…焦ったときに見直すべきこと

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女性が結婚に焦るタイミングは2つあります。1つ目は「仲のいい友達がバタバタと結婚をしていくとき」。そして2つ目は「結婚の平均年齢を超えてしまったとき」です。

仲のいい友達がバタバタと結婚していくときは見送るこちらも幸せな気持ちになれるのでまだいいのですが、何の感情もないデータ上の数字を見せつけられた途端、一気に焦りを感じ始め、突然不安に襲われてしまった……。という女性も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、結婚の平均年齢を超えてしまった女性が、「焦る前に見直したい4つのこと」をご紹介したいと思います。

1.女性の結婚平均年齢は29歳

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厚生労働省が発表している「平成28年度人口動態統計特殊報告」によると、男性の初婚平均年齢は31歳・女性の初婚平均年齢は29歳となっています。(引用データ

都道府県によっても結婚の平均年齢は違いますし、もっと細かく見てみれば、職種によっても変わってくるもの。ただ、女友達がバタバタと結婚していった時期と比べると、少し遅いような感覚がありますよね。だからこそ、結婚平均年齢を超えたときに女性は本気で焦りを感じるのかもしれません。

2.付き合っている彼と結婚に近づいているか

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結婚の平均年齢を超えたことに焦ったときは、まず、今付き合っている彼と結婚に近づいているかどうかを見直してみましょう。たとえば、彼の年齢が自分よりも若くてまだ収入や貯蓄が少なかったり、年齢が自分と同じくらいか上の彼だとしても転職したばかりだったりすると、どうしても結婚を今すぐに考えるのは難しいですよね。

彼に無理やり結婚を意識させる必要はありませんが、彼とある程度の目標を決めることは必要です。「仕事が落ち着いたら結婚しよう」という曖昧なものではなく、「2年間の間に○○円の貯蓄をためて結婚しよう」といった具体的なものがいいでしょう。

何の目標もなく過ごす2年と、目標に向かって進む2年では全く違います。彼と一緒に目標をもって結婚に近づいていければ、たとえ結婚の平均年齢を超えたとしても焦ることはありません。

3.あなたから結婚に遠ざかっていないか

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結婚の平均年齢を超えたことを気持ちの中では焦ってはいるものの、実際は真逆な行動を自分自身がとっていないか、一度あなた自身が自分の行動を見直してみてください。

大きな仕事を積極的に引き受け続けたり、資格を取得するための勉強を始めたり、友達と毎晩飲み歩いたり。そんな忙しい毎日を送ってはいませんか?アグレッシブルに生きることは素敵なことですが、毎日忙しく生きるあなたの姿は彼に「まだ一人を楽しみたいんだろうな」と思わせてしまっているかもしれません。

男性が女性に結婚を求めるときって、「今を変えたい」という思いよりも、「穏やかな今をずっと続けていきたい」という思いが募ったときなんですよね。つまり、あなたが結婚したいのであれば、少し足を休め、ゆっくりと毎日を過ごすことも大切です。

4.あなたが焦る理由

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結婚の平均年齢を超えてあなたが焦っている理由を考えてみてください。いわゆる「普通の枠」からはみ出してしまったからなのか、それとも出産など、自分が思い描いていた「自分年表」にズレが生じてしまったのか。自分自身に問いかけてみましょう。

明確な理由がなくただ周囲と比べ、「普通の枠」からはみ出したことに焦っているのであれば、結婚に期限はないので焦る必要は全くありません。

明確な理由がある場合は、やはりあなたから結婚に近づく必要があります。もし彼氏がいないとしたら合コンへ行ったり、結婚相談所を利用するのもひとつ。彼氏がいたとしても全く彼が結婚する気がないのであれば、別れも選択肢にいれてみましょう。


いかがでしたか? 学生時代にテストで平均点を下回ると焦ったように、人はどうしても「平均」を気にしてしまいます。

時として平均値を目指すことは大切なことですが、なんの理由もなく平均ばかりを気にしていては意味がありません。反対に、平均を気にするのであれば、自分の生活を一度見直すことも必要です。

もしあなたが今、結婚の平均年齢を知って焦っていたとしたら、自分がなぜ焦っているのか、今の現状を打破できるのか、自分の気持ちと自分の生活をじっくり見つめ直してみてくださいね。

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