友達が不倫!そんなとき私はどう接すればいいの?

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仲のいい友達が不倫している。やめてって言いたいけど、友達の気分を悪くするのも嫌だし、かといって賛成もできない……。

口出しが難しいのが友人の恋。特に不倫は応援しにくいですね。そんなときは、意見は出さずに「見守る」姿勢でいるのが一番です。

人に話しづらいからこそ聞いてほしい

ある日、仲良しの女友達に呼び出されたと思ったら、「実は不倫しているの」と打ち明けられた。アラサーになると、こんなシーンもあるかもしれません。

片思いや復縁ならまだしも、不倫は人の道に外れた恋。簡単に「がんばって!」とは言えないし、そんな恋を選んでしまった友達にもモヤモヤするでしょう。

一般的に、「不倫は悪いこと」と自覚している女性がほとんどだと思いますが、そのぶん人には話しづらく、不倫している女性はひとりで悩むことも多いと思います。

だからこそ、打ち明けてくれるのは信用されている証ともいえます。まずは友達の「聞いてほしい」という気持ちを尊重する姿勢を、忘れずにいたいですね。

同意も拒否もしないこと

どんな状況であれ、話を聞くときはただ相槌を打つだけにするのが良い方法です。

うかつに「応援しているから」と言ってしますと、友達は自分の恋が正しいと信じてしまいます。逆に「さっさとやめたほうがいいよ」と言われると、自分を否定されたようで心を閉ざしてしまう可能性もあります。

友達が話しているときは、「そうなんだ」「大変だね」と頷くだけにし、自分の意見は求められたら言うようにしましょう。ただ、不倫について自分がどんな感情を持っているかについては、隠す必要はありません。

応援はしていないスタンスをとる

面と向かって「気持ち悪い」など口にすると角が立つので、「私は応援できないけど」と自分のスタンスを示した上で、気持ちを伝えるようにします。

自分の期待通りの言葉を返してくれないことで、友達が不機嫌になるときもあるかもしれません。

それでも、大切なのは「見守っているよ」と友達に信じてもらうことです。「あなたの気持ちはわかった。話を聞くくらいしかできないけど、いつでも頼ってね」と。

「不倫は応援できないけど、あなたを信じている」ことを理解してもらいましょう。それだけで、友達は心細さから解放されます。


不倫は決して勧められることではないですよね。無理に応援する必要もないし、かといって渦中にいる友だちをさらに苦しめる言葉もNO。

「見守ってくれている」と感じてもらうことが、友達を助けることにつながります。

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