気をつけて!「仲直りしなくてもいいや」と思われるケンカ中の態度3つ

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彼氏とのケンカは気まずいし、早く仲直りしてラブラブなふたりに戻りたいですよね。

でも、ケンカ中のちょっとした態度が男性の気持ちを萎えさせることもあります。「もういいや」と思われてしまったら、そのままお別れまで一直線!?

そんな事態を避けるためにも、避けたいケンカ中の態度についてご紹介します。

ふてくされる

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一生懸命話しているのに、彼女のほうは肘をついたりそっぽを向いていたり。ふてくされた様子を目にすると、男性は「これ以上話しても無駄だな」と感じます

怒りの感情は体の表面にも出やすくなりますが、腕組みなど相手を拒否するような態度は心を開けなくなるので要注意

彼が悪い場合であっても、話し合うときはしっかり体を向け、聞く姿勢を見せましょう。そんな彼女を見ることで、男性はスムーズに謝罪できます。

ふてくされた態度は、仲直りを遠ざけるだけでなく彼の愛情まで傷つけることを忘れずに!

物に八つ当たりする

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どうしてもイライラが収まらず、つい近くにあったカップを投げつけたくなるような衝動も、ときにはあるかもしれません。

ですが、そんなときこそ深呼吸。物に当たっても、事態は変わらないばかりか余計に男性の気持ちをとがらせます

せっかく仲直りできたとしても、後で割れたかけらを片付けるなんて、寂しいですよね。一度壊れたものは戻らないので、八つ当たりしたくなったら「後で後悔する」と一呼吸おくような冷静さを持ちましょう。

頭に血がのぼって苦しいときは、いったんその場を離れるのも有効です。

過去のケンカを持ち出して責める

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「あのときもこうだったじゃない!」と何年も前のことを持ち出されるのも、男性が嫌がることのひとつ

今のケンカを解決したいのに、過去は関係ありません。「いつまでも根に持つんだな」と感じると、男性は今後のお付き合いについても考え直そうとします

昔と同じことが繰り返されたときは、仲直りができてから「二度としないためにはどうするか」を話し合うのが、よりふたりの絆を強くすると思いましょう。


ケンカになると、冷静になるのが難しいのは彼氏も同じ。ですが、感情のままに振る舞うのは子どもっぽく思われるし、何よりスムーズな仲直りを妨げます。

つまずくときは、ふたりの関係を見直すチャンス。ケンカになったときこそ、素直に自分の気持ちを伝えることができれば、心のつながりも深くなると心得たいですね。

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