同棲中の彼にイライラ!その悩み、あなただけではありません

歯ブラシ

結婚前に同棲(どうせい)すると、上手くいかなくなってしまう。そんな話を聞いたことはありませんか?たしかに同棲を始めると、相手のダメな部分も見えてくるもの。かく言う筆者も、約2年の同棲生活を送り、破局してしまった過去があります。今回はそんな経験を活かして、倦怠期(けんたいき)を迎えた同棲カップルに幸せな同棲生活を送る秘訣を教えちゃいます!

 

彼に家事を手伝ってもらうコツ

キッチンで水仕事をする20代〜30代の若い主婦

好きな人とずっと一緒にいられる同棲生活。おそろいの生活用品を買ってみたり、一緒にスーパーへ買い出しに行って献立を考えたり、生活をともにすることで2人の愛は今まで以上に深まるでしょう。しかしその反面、今まで知らなかった彼の短所を目にすることも。

例えば、家事への協力度合いです。同棲をスタートしてすぐは家事を頑張るものの、時間が経てば彼女任せにしてしまう男性は少なくありません。食器洗いや掃除をお願いしても、「オレ、仕事で疲れてるんだよね……」とのらりくらり逃げられてしまうこともあります。

 

家事を手伝ってもらうコツは、“子育てするように接すること”がキーポイント

しかし、彼が家事を手伝ってくれないからといって怒ってしまうのは逆効果。「私ばっかり頑張ってるじゃん! あなたもたまには掃除とか洗濯とかしてよ!」などと不満を爆発させてしまえば、さらに関係が悪化してしまう恐れがあります。

なぜなら、男性は意外と繊細なハートを持っているからです。パートナーから頭ごなしに怒られると、意地になって言われたことを余計にやりたくなくなってしまう性質に注意しましょう。

彼との関係を円満に保ちつつ家事を手伝ってもらうには、子育てをするような気持ちで接することが大切。例えば食器を洗ってほしいときには、「私が洗ったものをふくだけでいいから手伝ってくれない?」とお願いします。

渋々でも彼が手伝ってくれたら、「わあ、〇〇くん手際いいね! すっごく助かったよ、ありがとう!」とオーバー気味に褒めてあげましょう。褒められて悪い気になる男性はいませんから、繰り返し家事を手伝ってもらうことで、彼のなかで「家事=褒めてもらえるコト」というポジティブな印象を抱いてもらえます。筆者の場合は、根気強く続けることで、以前より手伝ってもらえることが増えました。家事への協力について悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

パートナーとお互いを認め合う関係を築くコツ

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同棲しているカップルは、彼女もフルタイムで働いている場合が多いと思います。筆者も正社員として働きながら同棲生活を送っていましたが、仕事と家事の両立はなかなか大変。そんなとき、彼に仕事の愚痴を聞いてもらいたくなるのは自然なことです。

しかし、「今日仕事でこんな大変なことがあってね……」と話しても彼の反応が薄かったり、「オレなんかそれ以上に大変な思いをしてるんだよ。この前なんかさあ……」と逆に彼の愚痴を聞くことになったりした経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。自分の気持ちを理解してもらえないのは、女性側にとって大きなストレスです。

 

会話を増やすことで、お互いを認め合える関係に

彼があなたの大変さに理解を示してくれないのは、コミュニケーション不足が問題かもしれません。あなたがどんな仕事をしているのかがわからないと、仕事の大変さもわかりません。

だから相談されても「仕事は大変なモノなのに、なにがそんなに不満なんだ」と思ってしまうのです。仕事の愚痴を言う前に、まずはあなたがどんな仕事を任されているか、どんな境遇かを彼に知ってもらってください。あなたの仕事環境を知ることで、彼の理解が深まるでしょう。

また、根本的な解決にはならなくても、相手が話を聞いて理解を示してくれることでストレスが軽くなった経験はありませんか? なぜなら、女性の悩みは「話に共感してもらうこと」で解決するパターンが多いからです。

だからこそ、素直な気持ちを彼に話してみるのも1つの手。多くの男性は女性の気持ちを察することが得意ではありませんから、「ただ話を聞いて、頑張っているねって言ってほしいの」と前置きをしてから話してみるのもいいでしょう。彼女から甘えられていると感じてもらうことで、彼も快く愚痴を聞いてくれると思います。

 

同棲生活を結婚へつなげるコツ

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「同棲生活も順調にスタートしたし、もう少し生活が落ち着いたら彼からプロポーズしてくれるかな……」なんて思っているうちに、ずるずると同棲期間が長くなってしまった女性が、あなたのまわりにもいませんか? 女性の場合、同棲生活=結婚へのカウントダウンと考えている方がほとんどです。

しかし男性にとって、同棲と結婚が必ずしもセットになっているとは限りません。彼女と2人暮らしをすることで生活のコスパを良くしたり、純粋に彼女と長い時間一緒にいたりしたいと考えている場合もあるのです。この男女の価値観の違いが、「同棲生活を続けて長いのに、どうしてプロポーズしてくれないの⁉」という女性の不満につながります。

 

結婚に対するビジョンを共有することが、結婚への近道

彼がなかなかプロポーズに踏み切らない場合、彼は「結婚について何も言われないし、まだ急がなくて大丈夫だろう」と考えている可能性があります。女性側から結婚の話を持ち出すのは、「重い女と思われたらどうしよう」「もし彼が結婚に後ろ向きだったら」などと不安になってしまうことも多いでしょう。

しかし、結婚に向けて大切なことはお互いの気持ちを素直に伝え合い、将来のビジョンを共有し合うことではないでしょうか。不安がって自分の気持ちを伝えられずにいると、ずるずると婚期を逃してしまうかもしれません。彼があなたとの関係を真剣に考えていたら、ちゃんと応えてくれるはず。もしそこで煮え切らない態度を続けるようであれば、別のパートナーを探すことも視野に入れてもいいかもしれません。

 

すべてはコミュニケーションから始まる

同棲生活における悩みについて、少しはお力添えできたでしょうか? 大前提として、同棲は幸せなモノ。毎日家に帰ってくると大好きなパートナーが待っていて、一緒にご飯を食べ、その日にあったことを報告し合い、一緒に眠る。平凡だけど当たり前じゃない幸せは、同棲生活を重ねるうちにぞんざいな扱いになってしまいがちです。

幸せを失わないためにも、まずは彼とのコミュニケーションを増やすようにしてみてください。同棲生活は相手と過ごす時間が増えて会話量が減ってしまうことも多いのですが、会話が減ると相手の気持ちがわからなくなってしまいます。幸せな同棲生活を続けていただくためにも、ぜひ今回のアドバイスを活かしてみてくださいね。

元記事はこちら

 

written by こいとり

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