彼氏の結婚意識改革!結婚に対してぼんやりしている彼氏への対策とは?

warren-wong-357941-unsplash

交際中の彼がなかなか結婚について考えてくれず、プロポーズをする素振りを見せないと不安な気持ちになりますよね。

「もしかしたら私のこと、あんまり好きじゃないのかな?」「結婚したくないのかな」と一人で悩んでしまうくらいなら、彼が結婚をしたくなるようにじわじわ攻めていくのもひとつの方法です。

一気に攻めると引かれる可能性もあるので、徐々に攻めていって「彼女と生涯一緒にいたいな」と思ってもらえるようにしましょう

彼の友達に会わせてもらう

kelsey-chance-575541-unsplash (2)

彼の親しい仲間や家族、職場の人に会えることになったら、彼が真剣にあなたと交際していることだと確信できます。それは、男性は社会的な立場を気にしている生き物だから。

彼の生活圏内に入っていくためにも、早い段階で紹介してもらいましょう。「あなたの友達に会ってみたいな」と軽めのノリでお願いして、飲み会などの集まりに参加します。

出しゃばって自分のことばかり話さず、「みなさんの方が彼のことを知っていると思うので、ぜひ彼のことを教えてください」と謙虚にお願いしてみましょう。控えめなスタンスなら、周りもあなたに積極的に教えようとしてくれます。可愛がってもらえれば、次の集まりの時にも彼の友達の会に参加でき、「いつ結婚するの?」と周りから促してもらえるかもしれません♡

彼のことを”本当に”理解する

andrew-neel-369701-unsplash

彼のことをあまり知らないと、彼は「まだ日が浅いから」と結婚のことを考えにくくなります。彼のことを知る、というのは誕生日や好きな食べ物を知っているということではありません。

彼の趣味や仕事、考え方や価値観、友達や家族のことなどもっと本質の部分です。結婚の働きかけをするにはこれらのことを良く理解する必要があります。

彼があなたのことを一番の理解者と感じるようになれば、「彼女しかいない」と結婚の決め手になります。もし彼が仕事第一の人であれば、仕事でなかなか会えない状況などでも嫌な顔をせずに、彼の考え方や気持ちを優先して笑顔でいるようにしましょう。

結婚や出産の事実を数字で伝える

rocknwool-282399-unsplash

結婚式も出産も、すぐにできることではないですよね。

妊娠してから子供が生まれるまではだいたい10か月、婚約してから結婚式まではだいたい1年……など、結婚式や出産について具体的な数字を彼に話してみると◎。男性は感情で話されるよりも、数字や根拠がある方が聞く耳を持ってくれます

話すときに「私は〇歳までに子供が〇人欲しいから、結婚は〇歳にはしておきたいんだよね!」とぐいぐい話してしまうと引かれる可能性もあるので、あくまで”データとして”や”友達の話に置き換えて”話すといいでしょう。


結婚に対して積極性がみられなかったり、なんだかぼんやりしている彼氏には、徐々に気持ちを結婚に向かわせる働きかけをしましょう!

働きかけることで彼の結婚に対する意識が変わってきます。

▼あわせて読みたい記事はこちら

あなたにオススメ記事

関連記事

ページ上部へ戻る