彼氏に愛される女性がやっている♡愛情表現の引き出し方

kaboompics_A woman in underwear is holding a beautiful pastel bouquet (1)

好きとか言われないし、もっと愛情表現が欲しい、と思う女性は多いかもしれません。

ですが、不満を持たれると余計に伝えづらくなるのが男性です。

彼氏に愛される女性がやっているのは、「自然と伝えたくなる」工夫。上手な愛情表現の引き出し方にはどんなものがあるか、ご紹介します。

先にこちらから口にする

savs-511895-unsplash

彼氏が好きと言わないなら、こちらも言わない。こんな意地の張り方は、ふたりの気持ちが離れるきっかけにもなるので危険です。

彼氏にも言って欲しいと思うなら、まず自分から口にすること。「大好き」「本当に愛してる」と素直に伝えてくれる姿勢こそ、彼氏の心をストレートに動かします。

「俺も」、と言いたくなるのは愛されている実感を持てるから。気持ちを口にしても受け止めてもらえる安心感があると言いやすいのですね。

行動で示す

kaboompics_Enjoying a finely brewed coffee and playing with a dog

言葉だけでなく、行動で気持ちを伝えることも男性の愛情を刺激します。

疲れているときは手料理でもてなしたり、無理に会うより「ゆっくり休んでね」と一人の時間を作ってあげたり。小さなことでも、「大事にされているんだな」と思うことで彼氏もお返しをする気になるでしょう。

言葉による愛情表現が苦手な男性ほど、行動で気持ちを伝えようとします。毎朝欠かさず「おはよう」とLINEを送ってくれるなど、彼女を“いつも想っている“アピールはどこかに出るものです。

最大級の笑顔で喜ぶ

kal-loftus-592045-unsplash

そして、男性が愛情をもっと伝えたくなるのが、彼女が笑顔で受け止めてくれたときです。

「わざわざ迎えに来てくれたの? 嬉しい!」「私の好きなものを覚えていてくれたんだ、ありがとう」と、自分のしたことを喜んでくれる彼女の姿が男性の心を満たします

「別に来なくても良かったのに」などと言われてしまうと、自信をなくしますよね。届かない、と思うことが男性にとってはもっともつらく寂しいもの。

いつも最大級の笑顔を見せてくれる彼女なら、「また迎えに行こう」「次はもっと喜んでくれるものを選ぼう」と、愛情を伝えることにためらいがなくなります。真っ直ぐに受け止めることが、男性の自信を育てると心得たいですね。


愛情表現がないことを不満に思うときは、自分はしっかり伝えているかを振り返る良い機会です。

彼氏が「自然と伝えたくなる」のは、そのままの気持ちを見せてくれる女性。愛情のやり取りは決して当たり前ではないことを忘れず、自分から伝えていく姿勢を持つと、彼氏ももっと愛したいと思えます。

▼あわせて読みたい記事はこちら

あなたにオススメ記事

関連記事

ページ上部へ戻る