顔でもない、スタイルでもない!彼が”いいお嫁さん”認定するポイントはアレ❤

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まだプロポーズされていない女性は、「将来いいお嫁さんになりたい!」と思っているはず。一方、プロポーズされた女性でも、「絶対いいお嫁さんになる!」と意気込んでいることでしょう。

では、具体的に何が「いいお嫁さん」のポイントになるのでしょうか?

そのポイントとは、マナーを身に付けていることなんです!

結婚相手にマナーを重視する理由

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男性は結婚を考えるとき、「本当にこの女性と結婚して大丈夫かな?」と思うもの。好き・嫌いの問題ではなく、将来に対する不安やリスクを回避するための男性の本能のようなものです。

女性がマナーを身に付けていることは、男性が”いいお嫁さん認定”するための基盤になるのです。

反対に、マナーを知らない女性は基盤がないので、どんなに顔がキレイでもスタイルが良くても「お嫁さんにするには不安…」となってしまいます。

社会で活躍している男性は会食やパーティに奥さんを同伴させたりすることもあるので、尚更その傾向は強くなるでしょう。

押さえておくべき2大マナー

マナーと一言で言っても、ビジネスマナーや冠婚葬祭のマナー、手紙のマナー、季節の挨拶のマナーなどたくさんありますよね。

その中でも、食事のマナーと言葉使いのマナーの2つは絶対に押さえておくべき!食事と言葉遣いは、人となりを判断される重要部分だからです。

和洋中共通の食事マナー

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食事のマナーは本当にたくさんあり、和食・洋食・中華の何を食べるかによっても変わってきます。今回はそのようなテーブルマナーではなく、どの料理を食べても共通している基本的なマナーを説明します。

◆口を閉じて噛む
当たり前のことに思えるかもしれませんが、残念なことに口を開けてクチャクチャ食べる女性っています。口の中に食べ物がまだ入っているのに、お喋りしながら食べている人もいます。口を閉じて噛み、お喋りは口に何も入っていないとき、を徹底しましょう。

◆音をたてない
和食でお蕎麦などは音をたてて食べてもOKというものもありますが、基本的にはどの料理も音をたてるのは禁止です。フォークやナイフ、食器をガチャガチャするのも気を付けてくださいね。

◆料理の批判は控える
「この料理、味が薄い」などついつい言っちゃいませんか?人によっては美味しいと感じる人もいるので、食事中に料理の批判をするのは控える方が無難です。

◆箸やフォークをさしっぱなしにしない
たまに、箸やフォークを食べ物にさしたまま、お喋りに夢中になっている女性がいます。喋る前に食べてしまう、もしくは、食べないなら箸やフォークを手元に戻すように。

◆歯で噛み分けない
一口で食べるにはちょっと大きいものを、ついつい歯で噛み分けちゃいがち。正しくは、箸やフォークで一口サイズに切り分けるべきです。フォーマルな場所では特に気を付けましょう。

◆口の中のものを飲み物で流し込まない
これもやっちゃいがちかもしれません。口の中の食べ物をのみ込むときに、ドリンクで流し込んでしまうのはNGマナーです。のみ込みづらい食べ物は、口に入れる量を少なくするなど工夫しなければなりませんね。

◆黙って席を立たない
トイレに行きたくなったり電話がかかってきたり、席を立つ場面があるときは、必ず一声かけるようにしましょう。「トイレ」というワードは食事中にふさわしくないので、「お化粧室」と言う方が◎。

◆落としたものを自分で拾わない
食事中に、箸やフォーク、ナプキンを落としてしまった経験、誰にでもあるのではないでしょうか?もし落としてしまったときは、自分では拾わないように。お店の人を呼んで、新しいものを持ってきてもらうようにしてくださいね。

丁寧な言葉遣いのマナー

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彼の親や会社の人に会うとき、言葉遣いで自分の印象が大きく左右されます。でも、日本語って丁寧語やら謙譲語やら尊敬語やら、ややこしい…。もちろん正しい日本語を使えるに越したことはありませんが、”正しく話す”ことよりも”丁寧に話す”ことを意識する方がおすすめです。

◆目上の方には「お疲れ様です」
相手を労うときに使う言葉で、「お疲れ様」と「ご苦労様」があります。目上の方に使うとき、「ご苦労様」は絶対NGです。「ご苦労様」は目上から目下の人へ使う言葉です。

◆了解ではなく「かしこまりました」
了解!と友達同士で使うのはかまいませんが、目上の方に使うときやフォーマルな場では「かしこまりました」が◎。「承知しました」もあまり使いません。

◆すいませんではなく「すみません」
話し言葉として「すいません」と使ってしまいますが、元々「すいません」という言葉はありません。正しくは、「すみません」ですよ。

◆すみませんより「ありがとう」
日本語の「すみません」っていろんな意味を持っていて便利な言葉ですよね。マナーではないのですが、お礼を言うときは「すみません」を使うよりも、「ありがとう」を使った方が好印象です。

◆自分の家族は「父・母・兄・姉」
自分の家族のことを人に話すとき、「お父さんが~」「うちのママって」などと言う人がいます。お友達同士ならOKですが、例えば彼の親などに話すときはNGです。「祖父・祖母・父・母・兄・姉・弟・妹」を使いましょう。

◆「でも」気を付ける
枕詞のように、話の最初に「でも」を付ける人っていませんか?「でも」という言葉は反対の意見を言うときに使うので、ポジティブなイメージがありません。人の話に対して、「でも」を多発していないか振り返ってみてください。

◆「やべぇ」は即アウト
どんな時でも、できれば使わないようにしたい言葉です。他にも「すげぇ」「うぜぇ」「うめぇ」「じゃね?」など語尾が「〇〇ぇ」という言葉はとっても下品に聞こえますね。丁寧な日本語とは無縁です。

◆「みたいな」は子供っぽい
「〇〇みたいな」「〇〇的な」「〇〇ってかんじ」などと言葉を濁したり話を曖昧にしたりするのは、知的さに欠け子供っぽい印象になってしまいます。彼の上司や仕事関係者に会うときなどは気を付けたい言葉です。言い切りることが難しいなら、「〇〇に近い」「〇〇に似ている」「私が思うに〇〇」などとするといいですよ。


食事のマナーと言葉遣いのマナー、「そうだったんだ!」と思うことはありましたか?

食事も言葉も毎日のことなので、良いことも悪いことも習慣や癖になってしまします。どうせなら良い習慣を身に付けた者勝ちです。

マナーがしっかり備われば、まずは「いいお嫁さん」へのスタートラインに立てているはずです❤

 

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