玉の輿イメージの職業はIT社長!正直、IT社長との結婚のデメリットは?

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石原さとみ、剛力彩芽、小嶋陽菜……人気女性芸能人とお付き合いをしている男性に、ある共通点があります。

そう、IT社長だということですよね。

もちろんIT社長といっても会社規模が様々なので一概には言えないのですが、世間的にも「IT社長との結婚=玉の輿」のイメージが出来上がっているよう。IT社長との結婚は玉の輿なのでしょうか?また、IT社長への憧れがある一方で、IT社長との結婚のデメリットをお伝えします。

玉の輿で思い浮かべる職業1位はIT社長

株式会社ドクターシーラボが18-59歳の未婚女性362人に行った「玉の輿」に関するアンケート調査で、「玉の輿と言って思い浮かべる職業は?」と聞いたところ、第1位は「IT社長」、第2位には「医者」という結果になりました。

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医者や弁護士といった昔からお金持ちイメージの強い職業や、プロスポーツ選手や芸能人などの華のある職業を抑え、IT社長がなかなかのポイント差をつけて第一位になったというのは、少し驚きの結果ではないでしょうか。

女性芸能人たちとお付き合いをしているIT社長、一昔前に流行ったヒルズ族……桁はずれの派手なイメージが世間に浸透した結果といえますね。

世界的にもITは最も勢いがある

日本の一握りのIT企業の派手さが目立っていますが、IT業界は世界的にみてももっとも勢いのある業界なのです。

2016年4月の世界の株式会社の時価総額ランキングですが、1位アップル、2位アルファベット(グーグルの親会社)、3位マイクロソフト、4位アマゾン、5位フェイスブックと上位をIT企業が占めています。

また、2018年の世界長者番付の1位がアマゾンのCEO、2位がマイクロソフトの創業者となっています。

上位をこれだけIT企業が占めるとなると、IT業界はお金持ちだというイメージがつくことも当然といえますね。

IT社長って本当にお金持ちなの?

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玉の輿で思い浮かべる職業がIT社長という理由は納得かもしれませんが、では、IT社長は本当にお金持ちなのでしょうか?

その答えは、「一概には言えない」でしょう。

上記に出てきた会社は大企業ですから、その社長はもちろん大金持ちです。ただ、IT企業といってもその規模は様々で、むしろパソコンひとつで仕事ができるため、従業員なしの社長一人という会社もあります。よって、IT社長という肩書の人と結婚すれば玉の輿にのれると思ったら、それは間違いです。

ITは儲けやすいビジネス形態ではある

ただ、世界において時価総額ランキングも長者番付も上位がIT関連というだけあり、IT業界は儲けの出やすいビジネス形態だといえるでしょう。

平成27-28年の業界別利益率ランキングでは、1位ソフトウェア(19.7%)、2位銀行(17.2%)、3位消費者金融(13.0%)、4位モバイル(11.5%)、5位証券(11.2%)となっていてます。在庫を抱えない”無形商材”を扱う業界は利益率が高く、そのトップがソフトウェア、つまりITとなります。

IT企業は会社規模(社歴や社員数)に関わらず、多くの利益を生み出していることも十分あるのです。実際に、石原さとみとお付き合いしているIT社長の会社は、2015年設立で社員100名という、社員規模だけでいえば中小企業に入ります。(※ソフトウエア業・情報処理サービス業は、資本金3億円以下または従業員300人以下を中小企業とする)

このように、老舗でなくても社員規模が何千人でなくても、実力で結果が出るのがIT業界の魅力でもあるのです。

IT社長との結婚にはデメリットもある!

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IT社長との結婚で、玉の輿にのることができる可能性は確かにあります。ただ、メリットがあればデメリットもあります。IT社長との結婚のデメリット、それはリスクがあることです。

①業界の変化が早い
事業が当たれば短期間でお金持ちになれることがIT業界のメリットかもしれませんが、それだけ変化が早く浮き沈みが激しいのも業界の特徴です。日々仕事内容や技術をアップデートしていかなければ、業界についていけず、その会社は廃れていくでしょう。

今はITでイケイケの彼だとしても、数年後には正直どうなっているかわからないのです。

②基本的に忙しい
ITのお仕事はパソコンがあれば仕事ができるこも多いので、家にいても移動中でも仕事をしようと思えばできてしまいます。また、業界の変化に対応するためにも、社長は日々勉強したり、外部の人と交流を深めておいたり、会社での仕事とは別にするべきことがたくさんあります。

IT社長の彼と結婚して子供ができても、休みの日も旅行中もパソコンと向き合っている、なんていうのもあり得ることです。

③10年後にどうなっているかわからない
IT業界の10年というのは、他業界とは比べものにならないくらい激変します。スマホアプリやゲーム、ネットショッピングなど、今や私たちの生活に欠かせないサービスも、この10年で生まれています。そもそも、スマートフォンが登場したのが約10年前の2007年のことです。さらに、今後多くの仕事をAI(人工知能)が担ってくれるだろうとされている中、生みの親であるIT業界すらAIに取って代わられる日がくるかもしれません。

結婚は10年どころか40年、50年続くもの。今、IT社長の彼がどんなに儲かっているとしても、将来的には仕事すらない状態というリスクも考えられるのです。


玉の輿と言って思い浮かべる職業となったIT社長について、本当にお金持ちなの?IT社長との結婚のデメリットは?などをご紹介しました。

IT社長は華やかでお金持ちのイメージがあり、「結婚できたら……♡」と思い描く気持ちもわかります。その一方で、結婚となると考えたいリスクも潜んでいる職業かもしれません。

将来玉の輿に乗りたい!という女性はぜひ頭の片隅に置いておいてくださいね。

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