ブライダルシャワーを開きたい!開催する時期や場所、費用、ダンドリは?

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モデルやタレント、インフルエンサーのSNSで「ブライダルシャワー」の写真を見たことがありませんか?今、ブライダルシャワーがじわじわと注目を浴びています!

でも、「ブライダルシャワーって何?」「何をしたらいいの?」とわからない人もきっと多いでしょう。

この記事では、オシャレな女子の間で噂になっているブライダルシャワーの基本情報や、開き方などをまとめています。周りに結婚間近の友達がいる人は特に要チェックですよ。

ブライダルシャワーってどういうもの?


そもそも、ブライダルシャワーってどんなものなのかわからない人もいますよね。少し前から注目を浴びていて、芸能人などもよく開いている「ベビーシャワー」はご存知でしょうか。赤ちゃんが産まれる前に妊婦さんをそのお友達らがお祝いするパーティーをベビーシャワーというのですが、「ブライダルシャワー」は結婚式を控えているプレ花嫁さんをお祝いするパーティーのことを言います♡欧米ではポピュラーなイベントなんです。

たくさんの水滴が落ちてくるシャワーのように、プレ花嫁さんが多くのプレゼントをもらえるパーティーのため、ブライダルシャワーと呼ばれているそうですよ。

女子のバイブル「ゴシップガール」や「セックス・アンド・ザ・シティ」でもブライダルシャワーのシーンがあります。最近では海外セレブのセレーナ・ゴメスが親友のブライダルシャワーに出席したり、海外ドラマ「glee/グリー」に出演し人気なった女優のリア・ミシェルが、家族や友達からブライダルシャワーで祝福されたりしています。

ブライダルシャワーをする時期は?

一般的にブライダルシャワーは、主役の花嫁が挙げる結婚式の2か月〜2週間前に行うことが多いそうです。

しかし日本では、その期間は結婚式の準備がピークになる頃がほとんど。ブライダルシャワーを行う場合は、しっかりと花嫁とスケジュールの確認を取り、無理のない計画を立てることが大事です。場合によっては、もっと早めにブライダルシャワーを開催しても良いですね。

ブライダルシャワーは誰が計画するの?


欧米では、結婚式で花嫁の付き添い人を行うブライズメイドが主催になり計画することが多いです。ブライズメイドは花嫁の友達や姉妹、親族などが務めます。先ほど例に挙げたリア・ミシェルのブライダルシャワーは、彼女のお母さんが主催したそうですよ。

日本では、友達が主催してブライダルシャワーを行うことが多いようです。独身最後の女子会のような感覚で楽しんでいるみたいですよ。

ブライダルシャワーどこで開く?


ブライダルシャワーの本場、欧米は、レストランやブライズメイドの家などで開催することが一般的です。日本で行う場合でもレストランを予約したり、主催の家を可愛く飾って開催したりしましょう!

レストランで行う場合は、サプライズでお店にケーキを出してもらうのをお願いしても良いですね。家で行う場合は自由にできるので、風船やガーランド、お花などで飾りに力を入れるとインスタ映えにもなり、思い出に深く刻まれること間違いなしです♡

ブライダルシャワーの費用はどうするの?

欧米では結婚式にご祝儀を渡す習慣がなく、その代わりのお礼としてブライダルシャワーを開催しています。その際の費用はすべて主催した側が支払っているようです。

ですが日本では、結婚式にゲストはご祝儀を渡しますよね。その上ブライダルシャワーも開催するとなると、主催の負担が大きくなってしまいます。そのため日本でブライダルシャワーを開催する場合は、主催やゲスト、参加するメンバー全員から費用を集める会費制にした方が、スムーズに行えるでしょう。

ブライダルシャワーを開催するメリット

欧米ではポピュラーなブライダルシャワーですが、まだまだ日本には浸透していません。トレンドに敏感な女子の中でも、気になっているけど開こうか迷っている人がたくさんいると思います。そこで、ブライダルシャワーを開催するにあたってのメリットとデメリットを挙げてみました。

結婚予定の友達が近くにいる人で、ブライダルシャワーが気になっている人は参考にしてみましょう。まずはメリットからです。

メリット①結婚式とは別に思い出が作れる
結婚式の思い出も盛大なものになりますが、その前に友達のみでブライダルシャワーを開催することによって、独身最後の思い出を作ることができます。

結婚して子供が生まれたりすると、ほとんどの女性が友達とゆっくり会う機会が少なくなってしまいます。そうなる前にブライダルシャワーを行うことで、思う存分友達との楽しい思い出を残すことができるのです。

②みんなでゆっくりお話ができる
特に日本の結婚式は演出が盛りだくさんで、当日花嫁はバタバタしてしまい、ゆっくりゲストと話す機会がありません。最近はカジュアルなパーティー形式の結婚式も増えていますが、新郎新婦の親族から職場の人たちまでとたくさんのゲストが来ています。そうなると、やっぱり結婚式では花嫁とゆっくり話す時間が取れないのですね。

したがってブライダルシャワーを行うことにより、仲良しメンバーみんなでの会話をゆっくり楽しむことができるでしょう。

③結婚式直前の花嫁のリフレッシュになる
迫ってくる結婚式の準備や、マリッジブルーなどで気持ちが沈んでいる花嫁も実は多いんです!

そこで友達がブライダルシャワーを挙げると、花嫁の気分転換になり、きっと沈んだ気持ちも上がってくるでしょう。大事な友達が落ち込んでいたらぜひ開催したいですね!

ブライダルシャワーを開催するデメリット

ブライダルシャワーのメリットを挙げてきましたが、一方でデメリットもあります。開催しようか迷っている人は、デメリットもしっかり確認してから検討しましょう。

①主催に負担がかかる
ブライダルシャワーを挙げるとなると、会場の予約や準備、ゲストの参加不参加の確認や招待状など、用意することがたくさんあります。それを日常の中で行うのが負担になる可能性もあります。

そこは一人で行おうとせず、仲が良い友達数人と準備をするとだいぶ楽になるでしょう。

②みんなのスケジュールを合わせるのが難しい
結婚式前の花嫁と、仕事や家庭を持っている仲良い友達グループみんなが参加するとなると、中々スケジュールが合わなかったりします。家庭を持っているとなると、夜の外出が厳しかったりもします。主役である花嫁も式の打ち合わせがありますし、仕事も簡単には休めないですよね。

ブライダルシャワーを開催するのであれば、余裕を持って日にちを早くから相談し、みんなのスケジュールを合わせることが重要です。

③結婚式準備中の花嫁に負担がかかる
準備が大変な時期にブライダルシャワーを開催すると、一日でも結婚式の準備に当てたい花嫁は負担に感じてしまいます。それに、主催するメンバーが気合を入れて、華やかな会場だったり高価なプレゼントを贈ったりすると、花嫁は「結婚式にもきてくれるのに…」と気がかりになってしまうこともあります。

簡単な、女子会のような気軽な雰囲気で行うと、花嫁もそこまで負担にならずに参加できるでしょう。


日本でも楽しくブライダルシャワーを開催することはできます!大切なのは、主催側も花嫁側も負担を感じないようにすることです。そのためには余裕を持ったスケジュールと、お互いに連絡をしっかり取り合うあうことが必要になってくるでしょう。

みんなで素敵なブライダルシャワーを楽しんでくださいね♡

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