話題の「ツインプロポーズ」って?プロポーズは愛を伝え合う儀式へ❤

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6月の第一日曜日、今年は6月4日が「プロポーズの日」。

ギリシャ神話に登場する6月の守り神「ジュノー」は結婚の神様で、6月の花嫁は幸せになれるという言い伝えがあることから、全日本ブライダル協会が1994年に制定いたしました(6月の第1日曜日)。(引用元

「リングケースをパカッとされてプロポーズされたい」「日常会話の中でさらっと言われるのもアリ!」なんてプロポーズへの妄想が膨らみます❤

今、「ツインプロポーズ」という言葉が話題になっていることをご存知ですか?ツインプロポーズとは何なのか、詳しく解説していきます!

 

ツインプロポーズって何?

彼からいつ、どんな場所で、なんていう言葉でプロポーズされるのだろう…❤と考えるひとときって幸せですよね。では、彼から「結婚してください」と言われたら、あなたはなんて答えますか?「はい」だけですか?何か一言加えますか?

ツインプロポーズとは、彼からのプロポーズを受けて女性も自分の想いをプロポーズのように返す、というもの。

ゼクシィが25〜29歳、45〜49歳の男女に「プロポーズ」について調査し、「男性からプロポーズされた場合、どう思う?」と尋ねたところ、「自分からも想いを伝えたい」が25歳~29歳女性で53.4%、45~49歳女性で47.6%となりました。

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さらに、男性も約3人に1人が、プロポーズした際に、相手からも気持ちを伝えてくれたら嬉しいと思っていることが分かりました。「結婚は1人でするものではないので相手の気持ちも知っておきたい(26歳男性)」「一生に一度のことなので、どう思っているかを伝えたい(26歳女性)」と、男女ともにプロポーズに対して、結婚を決めるためというよりも、互いに気持ちを伝え合う機会にしたいという傾向(=『ツインプロポーズ』)が浮き彫りになったのです!

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他にもあった!〇〇プロポーズ

「ツインプロポーズ」いいなあ、という気持ちわかる気がしませんか?今は男性が家庭を守る、家族を養う、というよりも、ふたりでステキな家庭を築いていくといった方が結婚の形としてしっくりくるかも。そんな時代の在り方がプロポーズの変化の背景にあるかもしれませんね。少し前に話題になってたのが「シェアプロポーズ」というものでした。「〇〇プロポーズ」といわれたプロポーズをご紹介します。

シェアプロポーズ

シェアプロポーズは周りの人を巻き込んで幸せを“シェア”するプロポーズの形。家族や結婚式場スタッフの協力の元で彼女にサプライズプロポーズをします。フラッシュモブでのプロポーズはドラマなどでも使われていました♪

箱パカプロポーズ

婚約指輪のリングボックスをパカっと開けながらプロポーズする、あれですよね❤ドラマや映画のプロポーズシーンには欠かせませんね。現実には、プロポーズ時に指輪を贈ったという人は意外に少なく全国平均では32.7%です。(データ元

リベンジプロポーズ

結婚式当日に新郎が新婦へ再び(改めて)プロポーズをすること。きちんとしたプロポーズをしていないから、と男性がサプライズで計画していることが多いです。結婚式の演出のひとつとして、とても感動できるものです。

セカンドプロポーズ

結婚から月日を経てもう一度プロポーズすること。リベンジプロポーズと似ているのですが、セカンドプロポーズは1回目のプロポーズに不満があったわけではなく「10年目の結婚記念日に」など愛情の再確認のためにすることが多いようですよ❤

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6月4日は「プロポーズの日」。一言でプロポーズといっても、「シェアプロポーズ」「箱パカプロポーズ」、結婚している人でも「リベンジプロポーズ」「セカンドプロポーズ」、そして今話題の「ツインプロポーズ」。彼からのプロポーズを妄想するときに、「自分は彼になんて言ってあげよう」と加えて考えてみては?

 

参照:PR TIMES

 

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