イタリア人と結婚しちゃいました♡#27~イタリアの結婚式~

イタリアの結婚式

Ciao a tutti!イギリス在住のDiGio(ディジョ)です♪

6月といえば、梅雨ですね。この時期の日本はほんとにじめじめしてるのであまり好きじゃありませんが、もう4年くらい日本の梅雨を味わっていないのでなんだか少し恋しいDiGioです。

6月と言えば、人によってはある事に意識をしてしまう時期でもあります!それは結婚式♪ジューンブライドともいわれ、この時期に結婚すると幸せになれるというのはもう日本でも有名な話ですね。

ということで、今回は日本とは違うイタリアの結婚式について紹介したいと思います。今後、海外挙式をしようと思っている人、招待されているも参考にどうぞ♪

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ウェディングプランナーは一般的ではない

日本で挙式をあげる際は、まず始めにホテルや結婚式場などに行って、ウェディングプランナーさんと相談しながら、料理や衣装などいろいろな事を決めていくというのが一般的なスタイルですね。

しかし、イタリアの結婚式の場合は、基本的にウェディングプランナーさんはいません。雇うのにもそれなりにお金がかかるので一般家庭では行わないのです。(お金持ちは別ですけどね)

つまり、会場の手配や衣装探しは自分たちで行わなければなりません。もちろん招待状を出したり、料理内容を決めるのも全てです。

これは本当に大変!!実は私も来年イタリアで結婚式を挙げる予定ですが、一年以上前からこつこつと準備を始めています。

ただ、プランナーさんがいない分、日本よりは半額以下の値段で式をあげられるというメリットもあります♪若い人にとってはありがたいですよね!!

もし、日本から手配をしてイタリアで挙式をあげる方は、日本にいるプランナーさんと話し合って準備ができるので問題はありませんし、安く済ませたいなら現地の式場に自分で直接交渉して準備をするという方法もありますので海外挙式に興味がある人は検討してみてください♪

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海外挙式はルールが少ない

日本の結婚式に招待されて、以外と皆さん気になるのが「服装や出席マナーのルール」!

服装で言うと、ファーや皮ものの製品は殺生をイメージするからNG。また花嫁さんと被ってしまうのでオールホワイトの服装も日本ではNGとされていますよね。あとは結婚スピーチに関しては使用をさけた方がいいワードなどがいくつもあって、スピーチ内容を考えるのも本当に大変だと思います。

日本の結婚式は、本当にやる側もくる側も気をつかう事が多いですが、海外はちょっと違います!!

私が何度か出席した事があるイタリアの結婚式で言うと、本当に日本に比べるてラフです。夏の結婚式でちょっとお洒落なビーチサンダルで出席していた人もいるので正直驚きました。

基本的なルールと言えば、白い服、全身黒(葬式みたいな格好)をさける以外は特にありません。そこまで近い間柄でもなければ、普段使いできるきれいめのワンピースなんかでも大丈夫です!エナメルの靴も、皮バックも全く問題ありません♪

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もし海外挙式に出席予定のある人は是非参考にしてみてくださいね♪では、今回はこの辺で終わりにしたいと思います!次回もまた、イタリア結婚式についていろいろご紹介したいと思います♪Ciao ciao〜☆

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