国際結婚、パートナーはアメリカ人!#3~会話の空気は読んでもらえない~

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みなさん、こんにちは!ライターのきよみです。

前回のコラムでは「アメリカ人パートナーとの遠距離恋愛中のコミュニケーション」についてお話しましたが、今回は「私がアメリカ人パートナーとのコミュニケーションで気をつけている事、学んだ事」についてお話したいと思います。

違う文化で育ったパートナーとの恋愛では、「なんでも言葉にして伝える」というコミュニケーションが本当に大事なのです!

空気は読んでもらえない

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日本人男性と付き合っていたら日常的に「何も言わずとも空気を読んで察する」という事を多少はしてくれるかもしれませんが、私のアメリカ人パートナーは空気を読むという能力が皆無です!(笑)

これは正しく文化の違いと言えるでしょう。

この「日本人のように空気は読んでもらえない」とわかっている事は、アメリカ人パートナーとの恋愛ではとても大事だと思います。

やはり個人主義のアメリカという国で、周りを気にするよりも「私は私」と主張するように育ってきた彼なので、周りがどう思っていようが全く気にならないようです。

しっかりと自己主張をする所は彼のとても魅力的な部分でもありますが、付き合い始めて最初のころは正直戸惑う事もありました。

でも今は、彼に見習い私自身も「周りを気にするよりも自分がしたい事をしよう!」と考えるようになり、以前よりも人付き合いでストレスを感じる事が少なくなりました

言いたい事ははっきり言う

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私がパートナーとのコミュニケーションで一番気をつけている事は「言いたい事ははっきり言う」という事です。なんせ彼は空気が読めませんからね。(笑)

「言わなくてもわかってよ」という期待は禁物なのです!何かこうして欲しいと思うことがあればその場ではっきり伝える方が彼もわかりやすいですし、コミュニケーションも円滑に進みます。

増してや、お互いが違う文化のなかで育った国際恋愛なので、日本人同士だったら言わなくてもわかるような事もはっきり言葉にして伝えないと理解してもらえない事もたくさんあります。

日本人女性の中には機嫌が悪かったり、喧嘩すると黙り込んでしまう方も多いと思いますが、「なぜ怒っているのか」「どこをどう改善して欲しのか」という事を話し合うコミュニケーションが国際恋愛を成功させるコツですよ。

そこまで言わなきゃいけないの?

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ここでひとつ「そこまで言わなきゃいけなの?!」と思わず彼につっこんだエピソードを紹介したいと思います。

それは友達のお家で開かれたホームパーティに招かれた時の事で、彼はいつものようにお友達とマシンガントークを繰り広げていました。(アメリカ人はとってもおしゃべり好きなのです!)

ですが夜も遅くなってきて私はそろそろ疲れてきたし帰りたいなと思い、彼に「もう疲れた」と一言伝えて、これでおしゃべりを切り上げてくれるかなーと思い待っていました。

でも彼とお友達のおしゃべりはいっこうに終わる気配は無く、再度彼に「もう疲れたよ。帰ろう!」と言うと、彼から「え?もう帰りたかったの?」という驚きの反応が!

私は「疲れた」と言えば「もう帰りたい」という事だと伝わると思っていましたが、全然伝わっていませんでした。(笑)さすがにこの瞬間は「面倒くさっ!」と思いましたが、本当にはっきりとどうしたいのか伝える事が大事だなと学びました。


以上、私がアメリカ人パートナーとのコミュニケーションで気をつけている事をご紹介しました。「言いたい事ははっきり伝える」と言う事は国際恋愛においてとても大事な事です。

「言わなくてもわかってよ!」と面倒臭がらずに、言葉にして伝えるとお互いをよりよく理解できるようにもなりますよ。

それでは、また次回のコラムでも私とアメリカ人パートナーのあんな事やこんな事を紹介していきます!See you next time!

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