丁寧な言葉のつもりが実はNG!彼氏の親に使っちゃいけない言葉6選

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彼氏とのお付き合いの中で、相手の家族と接することもあると思います。何かのタイミングで帰省するからと一緒に彼氏の実家へ帰ったり、彼氏が実家暮らしで頻繁に遊びに行ったり。

何度彼氏の親に会っても、話す時はやっぱり緊張するものですよね。言葉遣いに気をつけようと細心の注意を払っている女性も少なくないのではないでしょうか?そこで、今回の記事では、一見すると丁寧な言葉に見えますが、実は使わない方がいい(使っちゃダメ)な言葉をご紹介します!

①参考になります

目上の方と話していて、「なるほどな」と思うことや新しく教えて頂いたことがあった場合に、「参考になります!」と言っていませんか?実は、「参考になります(なりました)」という言葉を目上の方に使うのは失礼だとされています。一見問題ないように感じますが、この表現は上から目線な印象になってしまうのです。

何か教えて頂いた時などは「勉強になります!」と伝えるようにしましょう。

②すみません

例えば、彼ママにお茶などを出して頂いたときに、「すみません」と言ってしまっていませんか?「すみません」はとっさに出てしまう言葉かもしれませんが、目上の方に使うには失礼とされています。

彼ママにお茶を出して頂いた場合の「すみません」は感謝を表現したいはず。なので、「ありがとうございます」ときちんと伝えた方が好印象です。また、謝罪の意味で「すみません」と伝える時は、「申し訳ございません」と伝えましょう。

③さすがです

彼氏の親との話を盛り上げようと「お父さん、さすがですね!」などと褒めがちになっている人もいるのではないでしょうか。褒めるコミュニケーションは、褒められた方の気分も良くなり場が盛り上がりますが、そもそも目上の方を褒めるということ自体が間違いとされています。

ただ、会話の中で「すごいですね」「さすがですね」と言いたいシチュエーションもあると思います。例えば、彼ママのお料理が美味しかった時などは、「大変美味しいです!ぜひ今度勉強させてください」などと言うと◎。ただ、うっかり「さすがです!」と言ってしまっても、とても失礼な発言をしているわけではないので、あまり気にしないようにしましょうね。

④〜でいいです

例えば、彼ママから「コーヒーがいい?紅茶がいい?」と飲み物を何にするか聞かれた場合。「コーヒーでいいです」と答えてしまうのはNGです。「〜でいいです」は失礼な言い方です。受け取り手としては、「(仕方がないから)それでいいよ」と言うニュアンスに取ってしまいます。

この場合は、「コーヒーをお願いします」「コーヒーを頂けますか」と言うようにしましょう。

⑤お大事にしてください

彼氏の親との会話でこんなシチュエーションがあったとします。「最近、腰が痛くて痛くて。年だなあと感じてるよ」。この場合、相手の体を気遣う一言を言わなければ、と思いますよね。そこで「お大事にしてくださいね」と言うのは、実は残念!

こちらは失礼な言葉と言うよりは、そもそも言葉の使い方が間違っています。体を大事にするのは相手なので、「お大事になさってくださいね」が正解です。

⑥ご苦労様です

彼パパが「最近仕事が忙しくて大変」などと話しているときに、「お仕事ご苦労様です」と言ってしまうのは絶対にNG!ご苦労様、と言うのは目上の方が部下や後輩に使う言葉です。ビジネスでは常識中の常識、「ご苦労様です」と彼親に言ってしまったら常識がない子と思われてしまう可能性もあります。

この場合は「お疲れ様です」と言うように、気をつけましょう。

彼親との会話は関係性から考えよう!

目上の方に使ってはいけない言葉をご紹介しましたが、これらはビジネスで基本とされている言葉です。彼親は仕事の上司や取引先ではないのでそこまで神経質になる必要はないかもしれませんが、「常識を知らない子」だと思われないためにも、できればご紹介した言葉は使わない方がいいでしょう。

ただ、とても親しくなった場合などは、「あまり堅い表現を使われるのが嫌」と言う親御さんもいます。彼親と自分との関係性の中で、言葉遣いや表現方法を変えていくといいですね!


一見すると丁寧に会話をしているようですが、実は言ってはいけない言葉をご紹介しました。彼親が厳しく言葉使いをチェックしているかどうかはわかりませんが、常識は知っておいて損がありません。

もちろん彼親だけでなく、仕事の上司や先輩へも同様に使ってはいけない言葉になります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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