読書の秋にじっくり読みたい!おすすめの【恋愛漫画】4選

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肌寒い日が続き、いよいよ本格的な秋を感じるようになってきました。秋といえば、やっぱり「読書の秋」ですよね。小説をじっくり読むのもいいですが、たまにはたっぷりと時間をとって漫画を読むのはいかがでしょうか? ぼーっとしたい休日・何も予定のない休日に漫画を読めば、心も体もリラックスすること間違いなしです。

そこで今回は「読書の秋にじっくり読みたい! おすすめの【恋愛漫画】4選」をご紹介したいと思います。

①『いつかティファニーで朝食を』

 【作者】マキヒロチ
【出版社】新潮社

【ストーリー】
アパレル会社に勤めている主人公の佐藤麻里子(28)は7年間同棲していた編集者の彼氏と別れることを決意する。それと共に、今まで雑になっていた朝食を丁寧に取るようになった麻里子。さまざまな朝食と共にさまざまな人々に出会い、新しい道を歩んでいく。

【おすすめポイント】
恋愛要素に絡めながら毎回登場する朝食たちはどれも魅力的。漫画で登場するのは実在するお店なので、漫画を読むと足を運びたくなってしまいます。「いつも朝食は適当に済ませてしまう……」という女性は一度読んでみると、もしかしたら生活が変化するかも!?

②『&』

【作者】おかざき真理
【出版社】祥伝社

【ストーリー】
昼間は派遣の医療事務員として働き、夜は個人のネイルサロンを営業する主人公・青木薫(26)は、同じ病院で働く外科医師の矢飼黄河(45)に恋をする。さまざまな問題を抱えながら生きる矢飼は薫の気持ちを拒否していたが、まっすぐに「好き」と言ってくる薫に次第に心を開いていき……。

【おすすめポイント】
大人が恋愛することの苦しさや難しさを痛感させられるものの、それ以上に「恋愛って、やっぱり素敵だな」と思わせてくれる、大人が満足できる恋愛漫画です。

まるで映画を観ているような、美しい台詞・美しい絵に、心奪われてしまうはず。

③『海の闇、月の影』

 【作者】篠原千絵
【出版社】小学館

【ストーリー】
洞窟内の古墳でウィルスに感染してしまった双子の小早川流風と小早川流水は、人を殺すことができるほどの特殊能力を身につけてしまう。仲が良かったはずの双子は、同じ人を好きになってしまったことにより相容れない関係となってしまい、次第に二人の能力バトルがさまざまな人々を巻き込んでいく……。

【おすすめポイント】
恋愛を主軸としながらも、サスペンス・バトル要素など盛りだくさん! あっという間に読み終わってしまうこと間違いなしです。絵も美しく、漫画がならではの壮大な世界感を存分に味わうことができます。「恋愛のどきどきだけでは物足りない」という方におすすめの1冊。

④『あなたのことはそれほど』

 【作者】いくえみ綾
【出版社】祥伝社

【ストーリー】
既婚者同士でありながら関係を持ってしまう、主人公・渡辺美都と有島光軌。有島にのめり込む美都を必死に取り戻そうとする夫。有島が嘘をついていることを知りながらも耐える妻。互いの夫婦が行きつく結末とは?

【おすすめポイント】
ドラマで観たことのある方も多いとは思いますが、ぜひ、漫画でも読んでいただきたい作品。いくつになっても恋にまっすぐに生きてしまう美都の姿は、痛々しいものの、どこか共感できる部分があるはず。その反対に、不倫を楽しんでいた光軌が、次第に冷静になっていく姿はまさにリアル! ドラマだけでなく漫画でラストを見届けてみてください。


気になる作品はありましたか? 難しい読書は苦手でも、漫画なら……と感じている人は多いはず。ぜひ手に取って、秋の夜長を楽しんでみて♡

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