ずっと一緒にいたいから。「ベストパートナー」でいるために努力したいことって?

Pretty young couple in love outdoor

愛する彼氏や夫。相性がよい、いいパートナーと思われたいのは当然ですよね。長い時間を幸せに過ごすためには、相手にもそう思ってもらうことが大切です。ベストパートナーでいるためには、相手を見つめるばかりでなく自分も良い方向に変わっていく努力が欠かせません。どんなことに頑張るのが良いのでしょうか。

①自立心を忘れない

Amazed by her beauty.彼氏でも夫でも、相手はあなたのために存在しているのではありません。一緒に過ごす時間が長くなると、甘えることが当たり前になったり相手が応えてくれないと責めたり、依存する自分をつい許しがち。ですが、その負担に耐えきれなくなると男性は去っていきます。どんなに好きでも、パートナーとは適度な距離感を持って過ごすのがストレスを溜めないコツです。ひとりの時間を楽しめる趣味を持ったり、相手の自由を尊重する姿勢を見せたり、精神的に自立している女性は男性にとって心強い味方。一緒に生きていきたいと思うのは、「信頼できる女性」であることが欠かせません。

甘えることが悪いのではなく、パートナーに負担をかけるのを当然とするのが関係の終わりを招きます。自立心を忘れず、パートナーとは「支え合う」関係を目指したいですね。

②金銭感覚を磨く

Young woman working at home結婚するとなれば、ふたりのお金で生活していくことになります。独身の頃は好きに使えていたお給料も、これからはふたりのために使いみちを考え、貯蓄などを検討する男性も多いでしょう。また、税金や投資などはどんどん制度が変わっていき、正しい情報を持っていないと損をすることもこれからはありえる時代。古い金銭感覚のまま生活していては、ともに過ごす男性は不安を覚えるしケンカの原因にもなりかねません。

時代に合わせて金銭感覚を磨いていく姿勢は、何よりふたりが安心して暮らすために大切なことです。お金の話は、避けるのではなくどんどん話し合って不安を解決していくのが正しい姿。そんな女性を見て、男性も信頼する気持ちを深めます。

③ケンカを恐れない

Low angle of international friends sitting together好きな人とのケンカはいつだって悲しいですが、彼氏に合わないと思われたくないからと言いたいことを我慢するようなお付き合いは、いつか必ず終わりを迎えます。ケンカはお互いの考え方が違うから起こることと考えれば、つまずいたときは理解を深めるチャンスです。衝突を恐れず、どうしてそう思うかをきちんと示し、また相手の話を受け入れる姿勢を持ちましょう。その姿が男性の心を開きます。

また、ケンカすることで合わないと思うのではなく、ケンカになれば気持ちを合わせていくのがベストパートナーです。歩み寄りは、幸せな関係を育てるために欠かせません。ケンカしたときこそ、お互いの違いを知って心を通わせる機会にしたいですね。


ベストパートナーでいるためには、お互いに信頼する気持ちを持つことが必須です。信頼はすぐに育つのではなく、コミュニケーションを重ねて実感していくもの。まずは自分から心を開いて接することで、パートナーも安心して関わることができると心得ましょう。小さな感情のやり取りが、大きな愛情となってふたりの絆となります。

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