距離感を間違えないのがポイント。男性に恋愛相談をするとき、気をつけたいこと

Young couple relaxing by the couch with cup of coffee in the living room. Man and woman sitting together at home having coffee and talking.

好きな人がいるのだけど、うまくいかなくて男性の気持ちを教えてほしい。そんなとき、仲のいい男友達などに相談を持ちかける女性はいると思いますが、気をつけないと相談相手から好意を向けられてしまったり自分が好意を感じてしまったり、おかしな方向に進んでしまうことがあります。

男性に恋愛相談をするとき、気をつけたいことについてお話しします。

1.頼りすぎない

Young woman using smart phone

好きな男性について悩んでしまい、仲良しの男友達に「相談に乗ってほしい」と話を聞いてもらったらすごく勇気づけられて、それから何でも話してしまう。

相手を信頼することは大切ですが、だからといって頼りすぎると距離が急激に縮まり、お互いに強く意識を向け合うことになります。そこから友情が恋愛感情に発展することもありますが、一時的な盛り上がりで好きだと思い込んでしまうと、本当に愛情を向けていた相手を置き去りにすることも。時間が経って冷静になり、「どうしてこうなったのだろう?」と後悔すれば男友達との関係も壊れてしまいますよね。

相談するときは、何でも打ち明けるのではなく本当に聞いてほしいことに絞って意見を聞き、長時間一緒に過ごさないようにするなど線を引いた接し方を心がけましょう。

2.勘違いされそうな発言は避ける

Friends talking at cafe table during coffee break. Unrecognizable male and female colleagues discussing business issues, focus on coffee cup with saucer and teaspoon

実際に筆者が見た例を挙げると、話を聞いてもらったおかげで楽になり、感謝を伝えるつもりで「あなたって本当にいい人だし、最高だね」と言ったら「俺のことを好きになったのなら付き合うよ」と大きな勘違い発言が返ってきたことがあります。

感謝されることで自分の力を認めてくれる、と思う男性の中には、相談相手にとって自分が特別であると思い込んでしまうことがあり、それが「恋愛感情を持たれている」という勘違いにつながることも。

相談に乗ってもらって感謝することは当たり前ですが、「あなたのおかげでうまくいきそう」「彼のためにがんばるね」など、自分の好意が誰に向いているかをはっきり伝える言い方を心がけましょう。

3.「何を相談しているのか」を忘れない

Good morning and relaxation concept. Copy space

恋愛の相談をしていたのに、気がつけばお互いのプライベートについて盛り上がり、いつしか好きな人のことよりふたりの話題が会話の中心になる。

お互いについて知り合うことは決して無駄ではありませんが、何でも情報を共有してしまうと距離感が近くなり、男友達から別の関心を向けられたり肝心の相談から離れてしまったり、「何のために会っているのか」がわからなくなります

男性に恋愛の相談をするときは、何について話したいのかを忘れないこと。恋愛についてアドバイスがほしい、と話題についてはしっかり割り切ることで、不要に距離が近づくことを避けられます。ストレスにならないつながりでいるためにも、距離感を間違えないように気をつけたいですね。


男性に恋愛相談をすると、どうしても弱みを見せたり頼ってしまったり、ふたりの距離が近くなるときがありますが、常に気をつけたいのは「何を相談しているか」「何のために会っているか」です。

相談のために時間を割いてもらっているという意識を忘れず、お互いに別の関心が向かないよう気をつけましょう。

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