話し合ってくれない彼氏への不満……。向き合ってもらうために試したいこと

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私はきちんと話し合って解決したいのに、ケンカや言い合いになっても向き合ってくれない彼氏。いつの間にかうやむやにされることが続けば、不満ばかり溜まりますよね。

話し合いから逃げる男性は、無理に詰め寄ると余計に遠ざかります。ネガティブな気持ちを向けられるのは苦手なのが本音です。よりスムーズに心を向け合うにはどう彼氏と接すればいいか、試してみたいことについてお話しします。

「責められたくない」のが男性の本音

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たとえば、「忙しくて」となかなかデートの日を決めてくれない彼氏。仕事だとわかっていても、会えないから寂しいし、少しは彼氏にも時間を作る努力をしてほしい……。そのためによい方法をふたりで話し合いたいと思っても、電話すれば「また今度でいい?」と断られるし、LINEしても「それよりこの間のドラマ観た?」などと話をそらされて、結局何も解決しないまま。

こちらはただ「ふたりの関係をよりよくするために」と思っているのに、向き合ってくれない彼氏を見るのは不満だしストレスが溜まりますよね。

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何度「怒っていないから」「ただ話し合いたいだけ」と言っても彼氏が渋るのは、男性の中には「好きな女性に責められたくない」という“恐れ”があるからです。

ケンカの原因が自分にあるときなど、「彼氏としてダメな自分」を認めるのは男性のプライドが傷つきます。悪いとわかっていても簡単に謝れないのは、彼女に頭を下げる自分はかっこ悪く、できれば波風を立てずその場を乗り切ってしまいたい本音があるからです。

男性側が、向き合ってほしいと考える彼女の気持ちをわかっていても、それは彼らにとって“彼女に従う”ような居心地の悪さがあるのですね。

改まるのではなく、リラックスできる環境を作る

iStock-1012879246話し合いから逃げる彼氏に、自分と向き合う時間を作ってほしいときは「この間のことなのだけど」と改まった調子で正面から切り出すより、いったんは話題を引っ込めてふたりがリラックスできる時間を取り戻すのが先です。

お互いの気持ちが落ち着いているときに「そういえば」と穏やかな調子で話しかけると、その話題が避けたいものであったとしても彼女がリラックスしている様子を見れば、彼氏は安心します。まずは男性に「自分が責められるのではない」と、実感してもらうのがスムーズに話し合うコツ。いきなり話題を変えることになっても、その瞬間が穏やかな雰囲気なら、彼は「自分に怒りを向けていない」ことを感じ取ります。

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真面目に話し合いたいと思うほど緊張してしまいがちですが、その空気が彼氏をひるませているのです。避けたい話題を正面から持ち出されると、ネガティブな感情が先行して彼氏の心を閉ざしてしまいます。逃げる男性であるほど、お互いがリラックスした環境のなかで話すことが肝心です。

内心では彼氏も「これではダメだ」と思っていることが多く、でもそんな自分を彼女に見せることに勇気が持てずに、結局はかわすことでやり過ごしてしまう……。彼女の前でかっこ悪くなる自分を受け入れられない葛藤が、彼氏にもあるのですね。


内心では彼氏も「これではダメだ」と思っていることが多く、でもそんな自分を彼女に見せることに勇気が持てずに、結局はかわすことでやり過ごしてしまう……。彼女の前でかっこ悪くなる自分を受け入れられない葛藤が、彼氏にもあるのですね。

「話し合ってよ!」と詰め寄るより、まず心が落ち着いている状態を作ること。その空気が彼氏の心を開くきっかけになる、と心得ておきましょう。

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